Windowsユーザーにとって「QuickTime」というとWebをブラウズしていてたまに出くわすムービーフォーマットというくらいで、あまりなじみのない技術ではなかろうか。この連載では先ごろ公開された「QuickTime」の最新版であるv6と、そのシェアウェア版である ...
フリー版「QuickTime」の「QuickTime Player」を起動すると、シェアウェア版の「QuickTime Pro」にアップグレードするようにうながすスプラッシュ画面が表示されることがあるが、今回は「QuickTime Pro」にアップグレードするとどんなことができるようになるのか?
米AppleはQuickTimeとiTunesの最新版を公開した。それぞれソフトウェア・アップデート経由で更新できる。QuickTime 7.2ではフルスクリーン表示のサポートと、H.264コーデックの更新、iTunes 7.3.1ではiTunesライブラリへのアクセスに関する問題が解決されている。
トレンドマイクロ傘下のZero Day Initiativeが、QuickTime for Windowsのゼロデイ脆弱性と、Appleがこの脆弱性を修正するつもりがなくサポートを行わないことを伝えたことで、その真偽について憶測が広がっている。 AppleからはQuickTime for Windowsのサポートを中止すると ...