企業がデータセンターで「SSD」を使う場合に求めることは、もはや読み書き性能の速さばかりではない。より多くのデータを、より低コストで保管する用途としても、SSDは重要になりつつある。その点で、企業が関心を寄せるのは、記録方式「QLC ...
「SSD」は2010年代から2020年代にかけて大きな進歩を遂げた。NAND型フラッシュメモリにデータをより多く記録する手法が進歩し、1台当たりの容量はテラバイト(TB)規模で増える時代に突入したのだ。ところがその進化に逆行するようにして、大容量化が進む ...
QLC NAND採用SSDがエンタープライズ界で浸透しはじめている QLC NAND SSDが登場しても、TLC NAND SSDがなくなることはない。それぞれ特性が違うからだ。「QLC NAND SSDは、これまで使ってきたTLC NAND SSDに置き換わるものではありません。むしろHDDからQLC NAND SSDへ ...
Micron Technologyは1月6日(米国時間)、同社のクライアントSSD製品として、G9 NANDをベースとしてPCIe Gen5に対応したQLC NAND製品「Micron 3610 NVMe SSD」を発表した。
QLCの高い経済性により、TLCのバリューモデルを上回るユーザー体験を実現するMicron 2600 SSD 2025年6月26日、米国アイダホ州ボイシ - SSDは、PCやクライアントデバイスでのユーザー体験やシステムパフォーマンスの向上に不可欠です。Micron Technology, Inc.(Nasdaq:MU ...
Solidigm(ソリダイム)は5月16日(米国太平洋夏時間)、データセンター向けのPCI Express接続のQLC SSD「D5-P5430シリーズ」を発表した。U.2、E1.S、E3.Sの3種類のフォームファクターを用意しており、30TBモデル以外は順次販売を開始し、30TBモデルはは2023年後半に発売 ...
D5-P5430は、同社のデータセンター向けSSDの中でも、性能や耐久性、価格のバランスが取れた製品で、メインストリームおよび読み取り集約型のワークロード向けと位置付けている。TLC SSDと同等の読み取り性能を実現しつつ、ストレージ密度を1.5倍向上できる ...
QLC NANDのSSDは脱HDDを目指したもの パソコンのストレージとして、SSDを利用するのはもはや当たり前の時代になってきている。HDDに比べてアクセス速度が速く、ファイルを読み書きする時間が抑えられることで、動作がかなり軽快になったのは、みなさんもご ...
4bit MLC(以下QLC)方式のNANDフラッシュメモリを採用したSamsungの2.5インチSSD「860 QVO」の1TBモデルに、数量限定でUSB 3.0対応外付けケースが付属するキャンペーンが11月よりスタートしている。 税込みで約1万円と、大手メーカーの1TB SSDに外付けケースもついてくる ...
容量は500GBと1TBの2つをラインナップ。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は500GBモデルが14,000円、1TBモデルが28,000円の見込み。 本製品では、既存のMLCやTLCを超える、各NANDセルに4ビットを格納する「Quad Level Cell (QLC)」NANDフラッシュを採用しており ...
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