Pure Storageによれば、非構造化データの保存、HPC、データ・レイクなどがターゲットアプリケーションと想定されており、SAS HDDと変わらないコストで提供することで、HDDベースのストレージからフラッシュメモリベースのストレージへの置き換えを、国内にて訴求していく狙いがあるという。
なお、現状は現行製品となるNVIDIA A100を搭載したDGX-A100との組み合わせで提供されるが、NVIDIAが既にGTCで発表し、第3四半期から提供を開始することをアナウンスしているNVIDIA H100を搭載したDGX-H100がNVIDIAから提供開始されれば、そちらを選択することも可能になるとPure Storageは説明している。
急速に進むAIの進化や不確実性の高まりを背景に、ITインフラには柔軟性や俊敏性が求められている。こうした変化に対処する手段として、米ピュア・ストレージが訴求しているのが、ストレージをサービスとして利用できるSTaaS(Storage as a ...
データセンターのHDD市場の衰退が近づいている、という強気の見方も公表しているオールフラッシュストレージベンダーのPure Storage。同社は2025年6月にラスベガスで開催されたイベントPure Accelerate 2025で、「Enterprise Data Cloud」(EDC)という構想を打ち出した。
オールフラッシュストレージベンダーのPure Storageは、2025年6月に開催した年次イベント「Pure//Accelerate 2025」で、同社の今後 ...
先進的なデータストレージ技術とサービスを提供するパイオニアである Pure Storage(ピュア・ストレージ)は、先週開催された GTC conferenceで、 Nvidiaと提携して開発した一連の新しい AI インフラストラクチャソリューションと検証済みのリファレンス ...