Lenovoは8月11日、コンシューマー向けPCのBIOSファームウェアに含まれるプログラムを巡ってセキュリティ研究者から問題を指摘され、このプログラムを削除する措置を取ったことを明らかにした。 LSEについての声明と対象となるモデル 問題を指摘されたのは ...
BIOSコールの後、プログラムの終了には第16回と同様に、DOSのシステムコールである「int $0x21」を利用しています。 なお、プログラムはgcc (GNU as)のアセンブラの文法で記述しており、リスト中の「.code16」という疑似命令は、以下のコードが16bitモードであることを指定するものです (第16回参照)。