パスカル生誕400年を記念して刊行された『パスカル科学論集』(永瀬春男・赤木昭三編訳、白水社)は、パスカル研究の泰斗ジャン・メナール氏の編纂による全集から誕生しました。幻となった「メナール版パスカル全集」とは、どのような全集だったの ...
こんにちは、皆さん!今日は、17世紀のフランスの哲学者、ブレーズ・パスカルの著作「パンセ」について学ぶ授業を開始します。この授業の目的は、パスカルの思考と哲学についての理解を深めることです。また、「パンセ」がどのようにして成立したの ...
パスカルの「パンセ」を読み返しているが、「パンセ」は、おそらくはパスカルの意図に反して、様々な知性・思考の宝庫となっている。パスカル本人は最後にはキリスト教に服し、そこにたどり着くまでの道程を全て焼却したかったのかもしれないが、彼 ...