ヤマハは車載スピーカーの音質を向上する新技術「アイソレーション・フレーム」を開発し、国内外の自動車メーカーへの提案を始めた。スピーカーから車体パネルに伝わる振動を抑制することで、音の歪みや濁りを排除し、車載オーディオの音質を高められる。