韓国の地下鉄が、東京メトロ銀座線1000系と同じ走行音に―――。 釜山交通公社は、地下鉄1号線新型車両8両編成25本200両に、東芝インフラシステムズ製の永久磁石同期電動機(Permanent Magnet Synchronous Motor:PMSM)など主回路電気品を採用。 東芝インフラ ...
東芝は7月4日、シンガポールの都市鉄道(MRT)を運営しているSMRTから、永久磁石同期モーター(PMSM)のシステムを既存車両の走行装置の更新用として受注したと発表した。海外鉄道事業者からのPMSMシステムの受注は初めて。 今回受注したのは、MRT南北線の ...
東芝はこのほど、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線で運用されている1000系電車の3次車用として、全閉式永久磁石同期電動機(全閉PMSM)とSiC(炭化ケイ素)ダイオード適用のVVVFインバーター制御装置を組み合わせた駆動システムを納入したと発表した。
全閉PMSMは定格効率97%を実現する高効率なモーター。全閉構造のため内部清掃が不要で、メンテナンス性も向上している(図1)。 図1 東芝の全閉型永久磁石同期電動機(全閉PMSM)出典:東芝 4inVVVFインバータ装置は1台の冷却器に対して4つのインバータ回路 ...
株式会社東芝の事業会社である東芝インフラシステムズ株式会社は、東京地下鉄株式会社が2019年2月から運行を開始する予定の丸ノ内線新型車両2000系に、新たに開発したAll-SiC(炭化ケイ素)素子適用のVVVFインバータ装置・全閉式永久磁石同期電動機 ...
安川電機は、技術論文「PMSMトルク制御精度向上のための誘起電圧定数およびq軸インダクタンスのオンライン推定技術」を公開した。 近年はオイル&ガス産業や電気自動車などのモータドライブシステムではモータの小型化が要求されており、PMモータは ...
東芝インフラシステムズは2021年12月17日(金)、韓国ソウル地下鉄の新型車両336両の永久磁石同期電動機(Permanent Magnet Synchronous Motor、以下PMSM)など主回路電気品の納入が完了したと発表した。 PMSMは回転子に永久磁石を使用した高効率電動機で、従来の ...
東芝インフラシステムズは12日、JR東海の次期特急車両HC85系の試験走行車向けに新開発の小型で高効率な新型ハイブリッドシステムを納入し、鉄道用として日本で初めてモータと発電機に全閉式永久磁石同期機を同時を採用したと発表した。 HC85系は既存の ...
東芝インフラシステムズ(株)が受注した韓国ソウル地下鉄の新型車両336両の永久磁石同期電動機(Permanent Magnet Synchronous Motor、以下PMSM)等主回路電気品の納入が完了しました。ソウル地下鉄初のPMSM採用車両となります。 当社が受注した韓国ソウル地下鉄の ...
東芝インフラシステムズは、阪急電鉄の新型車両にPMSM駆動システムなど最新システムが採用された。 今回受注したのは、阪急電鉄の新型車両2000系車両の全閉型永久磁石同期電動機とAll-SiC(シリコンカーバイド)素子を適用したVVVFインバータ装置注3を ...
東芝は、阪急電鉄の新型式車車両に導入する「全閉型永久磁石同期電動機(全閉PMSM)」と「4in1VVVFインバータ装置」を組み合わせた駆動システムなど電気品一式を受注した。今回の受注は、昨年9月、阪急電鉄8000系車両に同システムを試験搭載し、約50%の ...
東京メトロ丸ノ内線新型車両2000系向け電気品の納入について -All-SiC素子と全閉PMSM、「SCiB(TM)」を組み合わせた駆動システムを世界で初めて導入- 当社は、東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)が2019年2月から運行を開始する予定の丸ノ内線新型車両2000 ...
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