プロボクシングのWBC世界ライト級王者シャクール・スティーブンソン(米国、28)が、スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋、32)のパウンド・フォー・パウンド(PFP=異なる階級の選手を対比)ランキングに疑問を投げかけた。 米ボクシング ...
階級の枠を超えた最強ボクサーの称号「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」。14日に防衛戦に臨む世界スーパーバンタム級王者、井上尚弥(大橋)が日本選手で初めてPFPランキング1位になったことで、ファンの間でもすっかり認知された感がある。