なお、このPCM-D10にはバンドルソフトとして、独MAGIXのSound Forge Audio Studio 12 (ソースネクストで購入した場合の標準価格は5,980円)が付いてくる。 PCM-D100発売の頃はSONY Creative Softwareによる波形編集ソフトであり、同じソニーグループの製品だった。
スマートフォンで音楽を聴く時代になり、MP3やAACといった圧縮音源が当たり前になりました。しかし、音楽制作の現場や本格的なオーディオマニアの間では「リニアPCM」という言葉が重要なキーワードとして飛び交っています。「WAVファイルとの違いは?
以前レビューしたPCM-M10が生産終了となっているので、型番からするとPCM-M10の後継製品ととらえていいのかもしれない。 ただ、見た目や構造、スペック的には、'16年に発売されたソニーのICレコーダーであるICD-SX2000に近い感じではある。
Blu-rayの音声設定で類似用語が多く、分かりにくいので解説していきたいと思います。今回は2回目でDTS,AAC,ビットストリームとPCMについてです。 サラウンドサウンド: 5.1チャンネル、7.1チャンネルなど、複数のスピーカーを使用して臨場感あふれるサウンド ...
三洋半導体は12月8日、ポータブルオーディオ機器に向けハードワイヤード方式でMP3エンコーダ/デコーダを内蔵し、消費電力5mAとリニアPCM対応による高音質化を両立した音声処理LSI「LC823491」を開発したことを発表した。
ランサーリンクは3月13日、HDMI ver.1.3対応のHDMI延長機「HD-R121AD」を発表した。マルチチャンネルのオーディオデコーダーを搭載し、リニアPCMのマルチチャンネル音声をアナログ出力できる。価格はオープンプライスで、店頭価格は5万円前後になる見込み。