PCI Express 4.0(以下PCIe 4.0)対応のSSDは下位互換が有り、PCI Express 3.0(以下PCIe 3.0)接続でも使えるとされている。ただ、PCIe 4.0接続時の最大性能が発揮できるわけでは無いので、PCIe 3.0対応環境であえてPCIe 4.0対応SSDを使用しているユーザーはまだ希だろう。 ただし ...
「アップグレード後の性能が知りたい!」では、さまざまなデバイスをアップグレードし、使い勝手やパフォーマンスの改善度を検証していきます。 本連載2回目のお題はSSDのアップグレードだ。PCI Express 3.0の環境に、PCI Express 4.0 x4対応のNVMe SSDを増設する ...
仕事に、人生に効く一冊。 MakeUseOf:新しいSSDや既成のノートパソコンを買う時、すぐには理解できないほど価格の差が大きいことに驚くかもしれません。例えば、修理済みの中古のMacBook Proを買う場合は、ただのSSDよりも"PCIeベースのSSD"の方が高いことが ...
以前、最速の外付けSSD作成に挑戦した際に用いたACASISのThunderbolt 5外付けSSDケース「TB501Pro」がマイナーチェンジされ、非対応だったPCIe 5.0 SSDが利用可能となった。 また、SamsungのPCIe 5.0 SSD「9100 PRO」もこのタイミングで最大容量となる8TBモデルが追加されたの ...
アメリカの半導体企業・Micronが2024年8月5日に、AIワークロードを担うデータセンターでの使用を想定したPCIe 6対応SSDを発表しました。このSSDは、PCIe 5対応SSDのほぼ2倍に相当するシーケンシャル読み取り速度を達成しているとされています。 Micron Develops Industry ...
Micronは、データセンター向けSSDについてポートフォリオを公開した。AIの革新を推進するものだとして、PCIe 6.0対応で第9世代3D NANDを採用した製品など3機種を紹介しており、業界初の技術や優れたパフォーマンスなどについて言及している。
キオクシアは2021年11月、PCIe 5.0接続の新SSDに加えて「PCIe 4.0」接続の製品を発表した。このSSDは「M.2」代替のフォームファクタを採用することで、ある利点が得られるという。 キオクシアが開発した法人向けのNVMe(Non-Volatile Memory Express)接続SSD「KIOXIA CD7 E3.S ...
「WD Blue SN580 NVMe SSD(以下、SN580)」は、ウエスタンデジタルのSSD製品の中でも、省電力性や低発熱が特徴のメインストリーム向けSSDだ。「WD Blue SN570 NVMe SSD(以下、SN570)」の後継モデルとして位置付けられている。 フォームファクタはM.2 2280で、容量は250GB ...
3:HMBの仕様をチェック 高性能SSDの中にはキャッシュ用のDRAMを搭載することで転送速度を高めてるものがありますが、WD Blue SN5000 NVMe SSDにはDRAMが搭載されておらず、代わりにPCのDRAMをキャッシュとして使う「ホストメモリバッファ (HMB)」という仕組みを採用しています。
サンディスクは本日、クライアントSSDの新たなスタンダードとなるPCIe® Gen 5.0テクノロジーを搭載した高性能なWD_BLACK™ SN8100 NVMe™ SSDを発表しました。WD_BLACK SN8100 NVMe SSDは、高性能なゲーミング、コンテンツ作成、人工知能(AI)のワークロードに対応する最 ...
PCパーツブランド「玄人志向」から、NVMe&SATA両対応のM.2 SSD変換基板を発売いたします。 『M.2NVST-PCIE』は、M.2 NVMe SSDをPCI Express x4に、M.2 SATA SSDをSATAポートに変換する変換ボードです。 ・NVMeとSATAの2つのスロットを同時に利用可能。 ・PCI Express x4接続のため、M.
キオクシアは、2026年1月下旬より「キオクシア」ブランドの新しいパーソナル向けSSD、「EXCERIA PRO G2 SSDシリーズ」と「EXCERIA G3 SSDシリーズ」を順次発売すると発表した。これにより、同社のPCIe 5.0のラインアップがさらに拡充され、AI環境やゲーミング ...