産業技術総合研究所(産総研) ナノエレクトロニクス研究部門 富永淳二 上席研究員 兼 連携研究体グリーン・ナノエレクトロニクスセンター 連携研究体付らの研究グループは、ゲルマニウム-テルル合金とアンチモン-テルル合金の薄膜を、配向軸を揃えて積層 ...
AIの演算能力は指数関数的に伸びている。 だが、エネルギー効率はまるで追いつかない。 GPUやTPUがいくら速くなっても、AIを支える電力・冷却・メモリー転送はボトルネックのままだ。 いま、世界の半導体研究者が注目しているのは、「AIのための記憶」。
アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO ゲイリー・E・ディッカーソン)は7月9日(現地時間)、モノのインターネット(IoT)とクラウドコンピューティングをターゲットにした新メモリ ...
独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(以下「産総研」という)ナノエレクトロニクス研究部門【研究部門長 金丸 正剛】富永 淳二 上席研究員 兼 連携研究体グリーン・ナノエレクトロニクスセンター【連携研究体長 横山 直樹】連携研究 ...
クロム窒化物(CrN)が高速な相変化により大きな電気抵抗変化を示すことを発見しました。 105以上の電気抵抗比と30ナノ秒(ns)の高速動作を実現!情報記録材料として有用です。 CrN型相変化メモリ素子は、動作電力を低減できることを確認されました。