置き場所を選ばなず好きな場所で利用できる“ミニPC”。CPUの進化に伴って高性能なモデルが増えており、たびたび注目を集めている。もちろん自作PCでも、こうした小型PCは作れる。今回はAMDの最新APU「Ryzen 5 5600G」とASUSTeKのMini-ITX対応マザーボード「ROG STRIX ...
この価格帯だと、16GBのメインメモリ、250~500GB前後のストレージを搭載しているモデルが主流だ。個人的にはSSDの容量がやや少なめになっている印象はある。メモリの容量についていうと、ビジネス文書の作成、音楽/動画配信サイトの視聴といった軽作業なら問題なくこなせるだろう。ただしCPU性能も含めた総合性能でいうと、グラフィックスの描画性能が重要な3Dゲームをプレイするには向かないのがこの価格帯 ...
今回発売された「Ryzen 7 9850X3D」は、AMDが誇るキャッシュメモリ積層技術「3D V-Cache」搭載型の新CPUで、特にゲーミング性能に秀でた一連のシリーズ群において、本作はシングルCCD型の前述の「Ryzen 7 9800X3D」をベースとしクロックアップにより性能向上を図った 製品です 。
今回はいくつかの状況でCPU温度を計測し、それをグラフにしてみた。 計測したのはアイドル時、動画配信サイトでの動画再生時、PCゲームのプレイ中を想定した3DMarkのStressTest (Time Spyを20回ループで約25分)時、CPUコア部分に強い負荷が連続的にかかるCinebench R23実行時 (約10分間)の温度だ。
最近のCPUは動作クロックが細かく変化するようになっている。定格クロックで動き続けるのではなく、消費電力や温度に余裕がある場合はクロックを自動で引き上げてくれるのだ。Intel Turbo BoostやAMD Presicion Boost 2など、メーカーによって名称は異なるが動作 ...
やはりクロックが高い分、9850X3Dの方が短い時間で書き出せている。今回は100枚とそこまで多くない枚数の書き出しだが、例えば1日中展示会を取材したり、子供の学校行事や数日に渡る旅行でで写真をたくさん撮ったりといったシチュエーションでは、一度に書き ...
コジマプロダクションとのコラボモデルは,以下の4製品をラインナップする。 ROG Flow Z13-KJP ROG Flow Z13-KJPは,着脱式キーボードを備えたゲーマー向けの2-in-1ノートPCだ。ディスプレイには,13.4インチサイズで,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート ...
「Copilot+ PC」対応PCは今どうなっているのか 2024年6月に登場した「Copilot+ PC」は、40TOPS以上の性能を持つNPUを搭載していることが要件となっている。当時はQualcomm製CPUのSnapdragon Xシリーズを搭載した製品だけがこの要件を満たしていたが、現在はIntel製やAMD製の ...
生成AIの利用が一般化した中で、日常的なPC、特にノートPCでもAIを動かすために登場したのが「AI PC」や「Copilot+ PC」だ。 AI PCとは、CPUのほかにAI処理に特化した「NPU(Neural Processing Unit)」を搭載したPCを指す。Copilot+ PCはさらに、40TOPSの処理性能など、AIに ...
この度、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、MSIビジネスノートPCシリーズのラインアップを強化するべく、1 ...
ゲーミングデスクトップ、ゲーミングノート、CPUの売り上げベスト5を掲載 大手メーカーのPC、BTOパソコン、PCパーツなどを買うときには、どんな製品が売れているのか参考にしたい方は多いはず。そこで、ソフマップ・ドットコムの協力のもと、2024年4月1日 ...
Intel製CPUの「Copilot+ PC」が欲しい? 『PCを買うなら安心のIntel製CPU!』と決めている方はとても多いと思う。Intel製CPUはWindows PCにおいては長年のデファクトスタンダードであり、動作の問題を極力避けたいならばIntelを選んでおけば間違いない。誰かに尋ね ...