2024年冬号をもって休刊となった「DOS/V POWER REPORT」で展開していた不定期連載「CPU定点観測所」を、ここAKIBA PC Hotline!上でリブートすることになった。その時代々々における主要なCPUを横並びに一斉比較することを志向しており、GPU版である「GPU Round-Robin ...
本稿は2023年末で休刊となった「DOS/V POWER REPORT」で展開していた不定期連載「CPU定点観測所」のリブートである。Intelの第13・第14世代Coreプロセッサーを筆頭にAMDはRyzen 7000〜9000シリーズ、Socket AM4世代のRyzenやRyzen Threadripper 7000Xシリーズ(以降Ryzenは略)の主要な ...
「PassMark PerformanceTest」などのベンチマークソフトウェアを開発するPassMarkが、世界中のWindows PCから得られたCPUのベンチマークスコアの平均値を算出しました。これによると、2025年は計測開始以来初めて「CPUの平均スコアが前年を下回った年」になったとの ...
Maxonがこのほど、CPU/GPUのベンチマークアプリの最新版「Cinebench 2026」をリリースした。Windows版とmacOS版が用意されており、いずれも公式サイトからダウンロードできる。 Cinebench 2026が登場 Cinebench 2026は、同社のグラフィックスツール「Cinema 4D 2026」で使われ ...
純粋にゲーミング性能だけを求めるのであれば、より安価なRyzen 7 9800X3Dが有力な選択肢であり続けるが、ゲームだけでなくマルチスレッド性能を必要とするクリエイティブアプリを使う機会が少なくない多目的なPCユーザーにとっては、Ryzen 9 9950X3Dがデスクトップ向けCPUではベストな選択肢となるだろう。
「Puget Bench」はWindowsとmacOS向けのベンチマークツールで、PhotoshopやPremiere ProやDaVinci Resolveといったクリエイター向けアプリを実際に自動操作してPCの性能を測定することができます。2026年2月6日にPremiere ProとDaVinci Resolveのテスト内容を刷新したPuget Bench 2.0が登場したので、実際に使って ...
ベンチマークテストで実力をチェック! ここからは、Ryzen 5 7600XとRyzen 7 9700Xの実力をベンチマークテストを通してチェックする。今回はAMDから借りたCPUと、各種自作PCパーツを組み合わせてベンチマーク環境を構築している。 また比較用として、過去に ...
アスキーの自作PC大好き集団、“ジサトラ”こと自作虎の巻のメンバーと、年間100台以上のPCを組んで記事を執筆している“KTU”ことライター加藤勝明が、自作PCパーツからモバイルPC、周辺機器、PCゲームまで幅広くゆるーくおしゃべりするトーク番組です。
万能高性能PCとして、クリエイティブやビジネスでも 引き続き、PCとしてのアプリケーション性能も見ていこう。 PCMark 10(Standard)では、Overallが6589。Essentialsシナリオは10095、Productivityシナリオは9386、Digital Content Creationシナリオは8196といった具合で ...
富士通が2024年10月に発表したノートPC「FMV Zero」は、最も軽いカスタマイズで約634gと世界最軽量級の軽さを実現しています。同じCPUを使用している直近のノートPCだと2024年3月8日発売の「ASUS Zenbook S 13 OLED UX5304MA (UX5304MA-I7321W)」が約1kgなので、同等の性能で600g ...
CPUにCore Ultra X9 388Hを採用する、ASUSの2画面PC「Zenbook DUO UX8407AA」。その驚くべき性能をベンチマークでご覧いただこう。