日本オラクルは2016年2月16日、デジタルビジネスに対応したミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」の主要コンポーネントであるJavaアプリケーション基盤「Oracle WebLogic Server」の新版「同12c R2」の提供を開始した。 新版の「Oracle WebLogic Server 12c R2」は、Javaで ...
Oracleは、悪用されるとユーザー名とパスワードを必要としないネットワーク越しの攻撃が可能になるサーバ脆弱性に対して、パッチをリリースした。 Oracleは米国時間2月4日、今回のパッチは「Oracle WebLogic Server」の「Node Manager」コンポーネントに含まれる脆弱 ...
2008年1月、85億ドルを投じて米オラクルが実施した、アプリケーションサーバー大手の米BEAシステムズの買収。8カ月が経過した今、機能的に重複する点が少なくない両社製品の統合・整理の方向性が見えてきた。一言で言えば、競争力のあるBEA製品を残し ...
日本オラクル株式会社は25日、アプリケーションサーバー製品の新版「WebLogic Server 12c」を発表した。2月7日より国内提供を開始する。 新版では200以上の機能を強化した。特にJava EE 6/SE 7対応、信頼性と災害対策機能の強化、高性能化、Enterprise Manager 12cによる ...
日本オラクルは11日、同社の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核ともいえるミドルウェア「Oracle WebLogic Server 10g R3」の提供を開始した。WebLogic Serverはもともと旧BEA Systemsから提供されていたJavaベースのアプリケーションサーバ製品。統合後、Oracleブランドの下 ...
EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。
オラクルは7月28日、ミドルウェア製品の事業戦略に関する説明会を開催し、今年度は、アプリケーションサーバ「Oracle WebLogic Server」を主軸に置き、ミッションクリティカルな分野に力を入れていくことを明らかにした。 執行役員 ソフトウェアライセンス ...
日本オラクルは10月24日,同社のミドルウエア群「Oracle Fusion Middleware」のプラットフォームを拡大すると発表した。Oracle Application Server 10gだけでなく,BEA WebLogic ServerやWebSphere Application Server,JBoss Application Server,Tomcat上での稼働を正式にサポートする ...
警察庁は12月24日、「Oracle WebLogic Server の脆弱性(CVE-2020-14882)を標的としたアクセスの観測等について」とする注意喚起を「@police」において公開した。同庁のインターネット定点観測システムでは、2020年10月29日以降、Oracle WebLogic Server を標的としたアクセス ...
10月に修正された「Oracle WebLogic Server」の脆弱性を狙う攻撃が断続的に観測されている。警察庁が注意を呼びかけた。 問題の脆弱性は、Oracleが10月20日にパッチをリリースし、修正した「CVE-2020-14882」。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」によるベーススコアは ...
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開発用ソフトウェアである Oracle WebLogic Server に、遠隔から任意のファイルがアップロード可能となる脆弱性が報告されています。攻撃者に脆弱性を悪用されてしまった場合、悪意のあるファイルをアップロードされて、遠隔から任意のコードを実行されて ...