Oracleは、自社の「グリッド」データベース製品の最終版を出荷しはじめた。これをきっかけに、データベースメーカー間の競争がいっそう激化する可能性がある。 同社は、ユーザ待望のOracle 10gデータベースのUnixバージョンを開発し、数日前から ...
Oracleは、ローエンド市場で効果的な手を打つべく、年内に無償のデータベースをリリースする計画だ。 10月末、同社は「Oracle Database 10g Express Edition」のβ版をリリースした。32ビットWindowsとLinuxで稼動する同データベースは、開発だけでなく制限付きながら ...
米Oracleは2月28日、「Oracle Database 10g XE(Express Edition)」正式版を無料RDBMSの戦場に送り込んだ(関連記事参照)。 同社は11月初めに、同製品のβ版を発表した。これはローエンドアプリケーション開発者や学生がOracle技術を習得する手助けをすることを目指し ...
Oracleは米国時間3日、Oracle 10gデータベースの出荷を正式に発表し、合わせて中規模企業ユーザーの拡大を狙った価格引き下げを行った。 CNET News.comが以前伝えたように、OracleはすでにOracle 10gデータベースのUnix版およびLinux版をリリースしている。また ...
日本オラクル、"Oracle Enterprise Manager 10g Release 4"を提供開始 掲載日 2008/02/05 20:13 日本オラクル 常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤智光氏 ...
日本オラクルは4月10日、エンタープライズ統合管理ソリューションの最新版として、「Oracle Enterprise Manager 10g Release 3」を同日出荷開始することを発表した。 “DBのおまけ”から真のシステム管理ツールへ 今バージョンでは、Oracle E-Business SuiteやSiebel CRM ...
日本オラクルは2月26日、「Oracle Database 10g Release 2」が、国際セキュリティ認証ISO/IEC15408を取得したと発表した。これにより、企業の税制が優遇される情報基盤強化税制の対象製品となる。 中堅中小企業にとってオラクルのデータベースが買いやすくなる ...
日本オラクルは5月14日、企業情報システムの統合管理を実現するソフトウェア「Oracle Enterprise Manager 10g Release 5」を発表、出荷を開始した。ソフトウェアの運用・管理ツールは数あるが、新しいOracle Enterprise Managerの最大の特徴はハードウェア ...
Oracle10g Standard Editionは、スモールビジネスや部門システムなど、小規模から中規模までのシステムに活用可能なOracle Databaseとして、メモリチューニングが自動化されるなど、大幅に使いやすくなりました。 本書は、Oracle10g SEのインストール(初期導入)から ...
米Oracleは24日、キーバリューデータストア「Oracle NoSQL Database」のダウンロード提供を開始した。現在、Oracle Technology Newtorkからライセンスに合意すればダウンロード可能となっている。 これによってOracleは、商用のOracle Database、オープンソースのMySQL、そして ...