日本オラクルは10月6日、エンタープライズ環境でグリッドコンピューティングが可能となるOracle 10gの日本市場投入にあたって、製品戦略を発表した。Oracle 10gは、先月米国にて開催されたOracle Worldでその構想がすでに発表されていたが、提供開始時期などに ...
Oracleは、ローエンド市場で効果的な手を打つべく、年内に無償のデータベースをリリースする計画だ。 10月末、同社は「Oracle Database 10g Express Edition」のβ版をリリースした。32ビットWindowsとLinuxで稼動する同データベースは、開発だけでなく制限付きながら ...
日本オラクル 専務執行役員 データベース事業統括の三澤智光氏は、Oracle Big Data SQLのアーキテクチャを「データベース統合型」と説明。従来、RDB、NoSQL、Hadoopの各種データソースを統合的に扱えるようにするためには、それぞれのシステムのインタフェースを互いに連携させるフェデレーション ...
データベース管理ソフト大手の日本オラクルは2月24日から25日まで、東京国際フォーラムでIT製品サービスの展示会「Oracle 10g World」を開催した。出展企業はソフト会社やシステム開発会社など36社で、2日間で延べ2万人の来場者を見込む。 日本オラクルが設定 ...
日本オラクルは、ソフトウェアの運用・保守作業を自動化し、企業のITコスト削減を支援する統合運用管理ソフトの最新版「Oracle Enterprise Manager 10g Release 5」を2009年5月14日より出荷開始すると発表した。価格は、38万400円/1プロセッサ(税込み)から。
日本オラクルは5月14日、統合管理ソフト「Oracle Enterprise Manager 10g Release 5(EM 10g R5)」を出荷開始すると発表した。導入したユーザーはデータベース、ミドルウェア、アプリケーションの稼働状況の監視やリソース調整、バージョンアップなど、運用・保守に ...
日本オラクル、"Oracle Enterprise Manager 10g Release 4"を提供開始 掲載日 2008/02/05 20:13 日本オラクル 常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤智光氏 ...
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データベース分野で最も大きいシェアを占めるのはOracleです。ということは、Oracle環境の仕事場は、日本には多数あることになります。一方、日頃使われる頻度の最も高いソフトはExcelです。社内データベースなどに蓄積されているデータを手許のExcelで自分 ...