Optane MemoryとQLC SSDの2台のドライブを確認 Optane Memory H10は、俗に言う「ニコイチ」という特殊な構成のNVMe SSDであるため、サポートされている動作環境も限られている。CPUは第8世代Coreプロセッサー以降に限定されており、その利用にはIntel RST Driver 17.2以降の ...
IntelからNANDメモリーよりも高速かつ低遅延な不揮発メモリー「3D XPoint」を活用したNVMe SSD「Optane Memory H10 with Solid State Storage」(以下、Optane Memory H10)が正式発表された。 Optane Memory H10はすでに販売されているストレージ向けキャッシュソリューション「Optane ...
メモリとストレージの双方の特徴を持つメモリ「永続メモリ」としては、Intelが提供していた「Intel Optane」(以下、Optane)がある。ストレージの業界団体Storage Networking Industry Association(SNIA)やさまざまなソフトウェアベンダーが、そうした永続メモリのため ...
製品名から想像が付くとおり,SSD 670pは,現行製品である「Intel SSD 665p」(以下,SSD 665p)の後継製品で,Optane H20は,現行の「Intel Optane Memory H10 with Solid State Storage」(以下, Optane H10)の後継製品である。 SSD 670pは,現行のSSD 665pと同様に,PCI Express(以下 ...
インテルが2017年に発表したインテル(R) Optane™ テクノロジー(以下、Optane テクノロジー)が、2020年のラインナップ拡充を経て大きな注目を集めている。ソフトバンクやIDCフロンティアをはじめとし、名だたる企業において大規模導入が進んできているのだ。
Intelは12月16日(米国太平洋時間)、クライアントデバイス向けの新型SSD「Intel SSD 670p」を2021年第1四半期(1~3月)に、「Intel Optane Memory H20」を同年第2四半期(4~6月)に投入する予定であることを発表した。両者共に144層のQLC 3D NANDメモリを搭載した製品で ...
より高速で安価にシステムを動かしたい、というニーズはいつの時代も変わらない。これに応える不揮発性メモリ「Intel Optane」(以下、Optane)の事業は、終わりを迎える。NAND型フラッシュメモリやSSD、HDDの利用における問題を克服していこうという、壮大な ...
M.2型のデータセンターSSD「Intel Optane SSD DC P4801X」(以下P4801X)が登場、オリオスペックが375GB、200GB、100GBの3モデルの販売を開始した。販売価格は順に167,200円、84,700円、39,600円。 NVMe(PCIe 3.0 x4)に対応したデータセンター向けのM.2 SSD P4801Xはデータセンター用 ...
米Intelは15日(現地時間)、「Intel Memory and Storage Moment 2020」と題したイベントを開催し、Optaneや3D NAND技術を利用した製品などを紹介。同社の3D NAND製品は、韓国のSK Hynixに売却されることがすでに発表されているが、買収完了は来年の終わり頃になる予定で、それ ...
2015年7月から2022年7月までの7年間に、IntelとMicronが「3D XPointメモリ」とどのように関わってきたかを振り返るシリーズの第2部である。第1部 (前回)では、2015年から2017年までの主要な出来事をご紹介した。今回は主に2017年から2018年の出来事を振り返る。
米Intelは7月28日(米国太平洋夏時間)、2022年第2四半期の決算を発表した。今期の決算では「Optane(オプテーン)メモリ」に関する減損処理を実施しており、決算報告において同事業の縮小を開始し、CXL(Compute Express Link)接続のメモリに注力する旨が明記さ ...
まずはこちらから。同社は今回、D7-P5510及びP5-P5316の2製品を新たに発表した(Photo01)。まずD7-P5510であるが、こちらはクラウド ...