米Intelは7月28日(米国太平洋夏時間)、2022年第2四半期の決算を発表した。今期の決算では「Optane(オプテーン)メモリ」に関する減損処理を実施しており、決算報告において同事業の縮小を開始し、CXL(Compute Express Link)接続のメモリに注力する旨が明記さ ...
成功する企業は“引き際”をよく知っている。Intelは2022年7月、次世代メモリとして期待をかけていた製品群「Intel Optane」(以下、Optane)の事業を終了させることを明かした。同社によるこの驚きの決断から、半導体業界が直面する新しい局面が見えた。
不揮発性メモリ(電源を失ってもデータを保持するメモリ)「Intel Optane」(以下、Optane)は、その登場から業界に大きな衝撃を与えた。Intelがこの事業からの撤退を発表しても、その存在感は消えていない。Optaneは貴重な財産を残したのだ。次の時代に影響 ...
H10はIntel 300シリーズ搭載マザーボードじゃないと起動ドライブとして運用できない まずはH10が実際にどのような環境で利用できるのか検証してみた。H10の公式動作環境は、前回のファーストインプレッションでもお伝えしたように、CPUは第8世代CoreのCoffee ...
※記事が長いので、結論を知りたい人は 3.まとめ だけ読めばよい PCIe5.0接続のストレージもすっかり一般的?になった2024年、いま筆者が自分のPC用に必死に探しているのはそういった最新SSDではなく、既にプロダクトとしては終わってしまい、未来のない ...
Intelは3月8日、記憶素子に「3D XPoint Memory」を採用したSSD「Optane SSD 800P」シリーズを発表した。今回、同シリーズ製品である58GBモデルと118GBモデルを両方借用する機会が得られたので、ベンチマークレポートをお届けする。 Optaneブランド初のメインストリーム ...
ベンチマークその2Optane Memoryのキャッシュとしての性能を検証 では、Optane MemoryによってHDDがどこまで高速化されるのか確かめていこう。今回は、Optane Memoryの32GB版(MEMPEK1W032GAXT)を用意し、これに500GBのSATA HDD、240GBのSATA SSDを組み合わせてみた。また、HDDとSSD ...
IntelとMicronが開発した次世代メモリ技術である「3D XPoint」を用いた「Optane」ブランドの製品が現れ始めた。エンタープライズ向けにはOptane SSDとしてリリースされていたが、5月上旬にコンシューマ向けにも「Optane Memory」という形で登場した。今回はOptane Memory ...
北米時間2017年3月27日9:00,Intelは,高速メモリ技術「3D XPoint」を使ったPC用ストレージ製品「Intel Optane Memory」(以下,Optane)を発表した。 Optaneは,PCのストレージキャッシュとして機能するもので,これを装着することにより,アプリケーションの起動や ...
最近、こんな記事を書いた。 で、その後筆者はOptane SSD DC P4800Xの750GBを2つゲットした。もちろん新品。購入にかかった費用は総計5.6万円強で、1つおおむね2.8万円であった。上の記事では『安くても4万円~』と書いていたが、その金額よりも大幅に安上がり ...
先ごろ、国内での販売がスタートしたIntelのM.2型HDDキャッシュ「Optane メモリー」。今回は、発売中の16GBと、未発売の32GBモデルをテストする機会が得られた。HDDの性能を大幅に改善するというOptaneの効果についてチェックしてみよう。 新メモリ「3D Xpoint ...
お値段だけがネック? すでに十分に高速なPCを使っているとしましょう。Intel最新の6コア構成となるCore i7プロセッサーに、Nvidia 1080のグラフィックスカード、そして大容量RAMを搭載したマシンです。でも、Intelの新しいスティック型ストレージ「Optane 800P」を ...