OpenGLとDirectXを利用するソフトのフレームレート(以下FPS)をリアルタイムに表示するソフト。FPSは秒あたりの画面の書き換え回数を表す数値で、一般に数値が大きいほど滑らかな映像を得ることができる。起動すると設定画面が表示され、最小化すると ...
対象のゲームを起動するだけで、音声付きの動画キャプチャーが可能 「DxRec」v1.00 DirectX/OpenGLを使用したゲームの動画・静止画キャプチャーやFPS計測ができる「DxRec」v1.00が、13日に公開された。Windows 2000/XPに対応する3,045円(税込み)のシェアウェアで、現在 ...
OpenGLの後継となるグラフィックAPI「Vulkan」について、Khronos Groupが「Vulkan 1.0」を正式に策定しました。LowレベルAPIとしてはDirectX 12以上に汎用性が高いため期待されるVulkanに関して、ベンチマークテストが行われて課題が浮き彫りになっています。 Vulkan ...
Neil Trevett氏(President, Khronos Group)。氏はNVIDIAのMobile Content部門副社長でもある OpenGLやOpenCLなど,さまざまなオープンAPI規格を司るKhronos Group(クロノスグループ,以下 Khronos)は,2012年8月のSIGGRAPH 2012に合わせて,2つの大きな発表を行っている。 1つは,PC ...
Khronosが規格策定に携わっているオープンスタンダードAPI群がこのスライドに示されている Khronos Group(クロノスグループ,以下Khronos)は,組み込み機器向けのオープンスタンダードAPIワーキンググループとして2000年に発足した団体である。活動初期におい ...
3種類の異なる「3DMark」がセットになった Futuremarkは、主にゲーム利用を想定したグラフィックス性能を測定するベンチマークテスト「3DMark」シリーズの最新バージョンを2月4日(日本時間で5日3時)に公開する。なお、Futuremarkによると、最新版の正式名称は ...
もう一つ、Sandra関連のOpenCLベンチマークも行ってみた。ちなみにSadnra 2015からのUpdateでは、新しくHalf-Float(16bit浮動小数点)やQuad-Float(128bit浮動小数点演算)の扱いも加わった。 ということで、以下順に。まずはマンデルブロ図形描画のSingle-Float(グラフ93)で ...
2018年11月27日に発表になったBasemarkのGPU向けの新しいベンチマークである。このベンチマークが面白いのは、DirectX 12以外にOpenGL 4.5とVulkan 1.0にも対応していることだろう。 立ち上げると、デフォルトはOfficial Test(レンダリング解像度4K、画面表示1280×720pixel ...
Windows 10でサポートされたローレベルグラフィックAPI「DirectX 12」は、種類の異なる複数のGPUを混合して使う「Explicit Multi Adapter(EMA)」機能をサポートしています。これによってDirectX 12環境下では、NVIDIAのGeForceとAMDのRadeonを組み合わせてパフォーマンスを向上さ ...