最近、レコード会社やマスタリングスタジオの間でちょっと話題になっているソフトがある。それが、MAGIXのSequoia(セクォイア)というマスタリング用DAW。なんと実売40万円もするソフトなのだが、かなり引き合いが多く、導入が進んでいるというのだ。
前回、MAGIXのDAW&マスタリングソフトである「Sequoia 9」について紹介した中で、「DDP」(Disc Description Protocol)対応したことからレコード業界で注目されていることについても触れた。しかし、このDDPについての情報がまだまだ非常に少なく、実態がよく掴めない ...