MicrosoftがWindows 11に対し、ユーザーの許可なしにOneDriveフォルダの自動バックアップ機能を有効にする変更を行ったことがわかった。Windows 11をセットアップする際、ユーザーがインターネットに接続してMicrosoftアカウントにサインインするとOneDriveに自動的に ...
クラウドへのバックアップも有力な選択肢だ。NASの設置場所とはまったく離れた遠隔地にバックアップすることから、DR(Disaster Recovery=災害対策)としても有効だ。オリジナルとコピーがまとめて失われてしまう可能性が極めて低いのは、外付HDDへの ...
米Microsoftは6月27日(現地時間)、「OneDrive」同期クライアントアプリの新機能“Known Folder Move”を発表した。“Office Insider”や“Windows Insider”のメンバーは今週から順次利用可能。7月末にはすべてのユーザーに展開される。 “Known Folder Move”は ...
チームで共有しても構わないデータならばチームフォルダにアップロードすればよいのだが、中には自分だけが業務に使うデータや個人情報を含むデータなど、ほかのメンバーには見せたくないものもあるはずだ。また、そのアクセス権限の設定をいちいち ...
Microsoftはサポートページを更新し、個人向けOneDriveからPC上のファイルにアクセスするフェッチ機能を、2020年7月31日で廃止することを明らかにした。フェッチ機能は2012年4月にローンチした旧SkyDriveから実装したもので、自宅PCの電源を入れてネットワーク ...
「OneDrive」のローカルフォルダーを変更するには? 「OneDrive」の同期を設定すると、標準ではパソコン側の“C:¥Users¥ユーザー名¥OneDrive”が同期対象のフォルダーとして設定されます。 Fall Creators Update以降のWindows 10では、ファイルのオンデマンドがサポート ...
クラウドストレージへのバックアップは選択肢が豊富 さて、もう1つの方法である、クラウドストレージへのバックアップ方法について紹介しよう。ローカルのUSB HDDやNASにバックアップする場合は前述のように「Hyper Backup」というNASアプリを使用するが、NAS ...