前回の第13回 「モーションブラーと弾むアニメーション」 で、 ひとまずお題の表現はできた (第13回コード2⁠)⁠。マウスポインタの動きに合わせて、 つぎつぎにつくられるスプライトアニメーションのオブジェクトが落ちて弾み、 それらの残像に ...
コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関するトップカンファレンスであるSIGGRAPH2024が7月28日から8月1日まで開催された。アメリカ・デンバーにおいてハイブリッド開催された同カンファレンスでは、47のセッションにおいて合計294本の技術 ...
今回から3回にわたりBlend(WPF)アニメーションについて見ていきます。Blend(WPF)は主にUI開発をするためのツールですが、タイムライン機能やイベントとアニメーションの連携機能などによって、柔軟で複雑なアニメーションを行うことも可能です。
「モーショントゥイーン」は、オブジェクトのプロパティを変化させるアニメーションの手法だ。開始と終了キーフレームのオブジェクトのプロパティを変更すると、中間のフレームに開始の状態から終了の状態に向かって変化するオブジェクトが自動的に ...
調整したアニメーションをよく見るとロケットの向きがおかしい。そこでまず、最初のフレームを表示し、ロケットを選択した後「回転ツール」を使用して、ロケットの向きを調整する。しかし、これだけでは左から右へのアニメーションは正しく見える ...
モーションには、オブジェクトに対して可能な変形(伸縮・回転・傾斜・反転)がすべてできる。図形がロケットのアニメーションに変更されたら、モーションの範囲を調整しよう。モーションパスは、「自由変形ツール」を使用して、モーションパス全体の ...
前回つくったマウスポインタに合わせて弾けるスプライトアニメーションに、 さらにふたつ表現を加えたい。第1は、 アニメーションの残像に、 落ちる動きのぼかしを加える。いわゆる 「モーションブラー」 だ。第2に、 ステージの下端まで落ちた ...
Googleスライドでは「表示」⇒「モーション」からスライドにアニメーションをつけられる。また、オブジェクトを選択してから「アニメーションを追加」をクリックすれば、オブジェクトにアニメーションをつけることが可能なので押さえておこう。
フラッシュバックジャパンは、モーショングラフィックスに特化した3DCGソフト「ProAnimator 7」の販売を開始した。 「ProAnimator」は、モーショングラフィックスに特化した3DCGアニメーション作成ソフト。スタンドアローン版に加え、After EffectsやFinal Cut Prの ...
上記の動画は、フラットかつ、立体感のあるカードオブジェクトはモーショングラフィックスで多用されるモチーフです。この作例では特別な3D機能を使わずに作成します。 新たにローンチされるアプリなど、様々な場面でのアレンジを想定しています。