日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、工場やプラントを保有する製造業などのOT領域におけるセキュリティへの取り組みについて評価、表彰する「JNSA OTセキュリティアワード」を創設した。 同取り組みは、OTセキュリティの重要性について社会における認知向上を図り、より安全で持続可能な産業基盤の構築を目指して実施するもの。
特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA、会長 江崎浩)は、OT(Operational Technology)領域におけるセキュリティ対策の重要性を広く啓発し、優れた取り組みを行う製造業を表彰する「JNSA OTセキュリティ アワード」を新たに制定し、表彰制度を2026年3月3日より開始いたします。 ・制度新設の背景 近年、製造業を狙ったサイバー攻撃が増加傾向にあり、事業継 ...
ネットワンパートナーズは2026年2月26日、IT/OTゼロトラストセキュリティ製品「Xage(ゼージ)」を販売すると発表した。ID情報を利用したゼロトラスト型のセキュリティを、ITとOTの両方で実現する。主に製造業や重要インフラ分野に向けて提供する。開発会社は、米Xage Security。
マジセミ株式会社は、大変好評をいただいた「【再放送】OTセキュリティ、何から始めるべき?製造現場のリスク可視化とランサムウェア攻撃に備えるには?」というテーマのウェビナーを再放送します。 ■製造現場のDXが進む今、“つながる”ことが新たなリスクに ...
ICS研究所は、2025年1月24日にOTセキュリティ/制御システムセキュリティ分野における最新の法規制対応と実務で求められる ...
三菱電機とTXOne Networksが2023年12月、製造現場などのOT(制御運用技術)向けセキュリティ事業を拡大するべく、協業契約を締結した。TXOneはトレンドマイクロと台湾Moxaの合弁会社として19年に設立されて以来、4年間で売上高を27倍に伸ばしたOTセキュリティの ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 共有する 企業を超えてサプライチェーンが拡大する現在、工場などで物理的な装置を制御するOT(Operation Technology)セキュリティの重要性が高まっている。OTセキュリティでは、その特性上 ...
米Fortinet(以下、フォーティネット)は現地時間7月9日、年次グローバル調査の結果を分析し、「2025年OTサイバーセキュリティに関する現状レポート」を発表した。同報告書は、オペレーショナルテクノロジー(OT)のサイバーセキュリティの現状を示すもの ...
株式会社テリロジー(本社︓東京都千代田区、代表取締役社長︓鈴木 達、以下「テリロジー」)は、テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社︓東京都港区、代表取締役社長︓岩本 浩久、以下「電通総研」)と販売代理店契約を ...
製造業のDXが加速する一方、サイバー攻撃のリスクが生産を担う工場内部にまで及んでいる。巧妙化する攻撃や内部からの脅威に対し、従来のITセキュリティで主流だった境界防御モデルでは限界を迎えている。こうした中、東芝グループではOTゼロトラストという概念を提唱し、独自の対策で防御を固めている。そこで今回、東芝デジタルソリューションズ セキュリティ技師長の岡田 光司氏に、製造業におけるセキュリティ対策の勘 ...
そもそもOTセキュリティという言葉が誕生したのは、2010年ころのIndustrie 4.0(Industry 4.0)の登場に端を発する。さまざまな設備や生産機器がデータを生み出し、そのデータを分析することで、全体のオペレーションの改善を図る流れにおいて、設備などが ...
調査結果によると、サイバーセキュリティをCISO(最高情報セキュリティ責任者)などの経営幹部の職責に移行することを検討する企業が増加し、説明責任が経営幹部へと移行し続ける中で、OTセキュリティが取締役会レベルで重要な課題として浮上しているという ...