Cisco CCNA Routing and Switching資格取得のための, 一番新しい対策テキストです。2013年9月から始まった新試験に対応しました! 本書は, ICND2試験(200-101J)と, CCNA試験(200-120J)のICND2に該当する出題範囲をカバー。わかりやすい解説と豊富な解説図, 各章末に ...
大規模向けのOSPFとは? OSPF(Open Shortest Path First)は、大規模なネットワーク向けのルーティングプロトコルとして考案された。OSPFの原理は、「リンク状態(Link State)方式」と「エリア分割ルーティング」との2つである。前者は「コスト」という値を元に ...
さらに、プレミアムライセンス(AT-x330-FL01)により、65ルート以上のOSPFルーティングやダイナミックルーティング、マルチキャストルーティング、ダブルタグVLANなどの機能を追加可能で、エッジスイッチだけでなくディストリビューションスイッチ、小規模ネットワークのコアスイッチなど、幅広い要件へ柔軟に対応できるとのこと。
ネットワークはいつも目立たない存在ではありつつも、ITインフラの基盤となる重要な要素だ。ネットワークに障害が発生すれば、業務の停止やサービスの遅延といった重大な影響を及ぼす恐れがある。ネットワークの「信頼性」を高めるには、どのような ...
IPv4とIPv6は異なるプロトコルであるため、 そこで利用されるルーティングプロトコルもIPv4とIPv6で違いが出てきます。IPv4とIPv6によるデュアルスタックネットワーク構築時には、 この違いを認識しつつ環境に適した手法でのデプロイが要求されます。 第12回 ...
企業で使用されているほとんどのルーティングプロトコル (OSPF、IS-IS、EIGRP、BGP)に対応しているうえ、複数の自律システムにまたがるようなIPネットワークも1台で同時に監視・分析することができるという特徴がある。 新版では、IPv6をサポート。
前編では、レイヤ3スイッチの基本的な仕組みを解説した。レイヤ3スイッチを利用すれば、VLANを利用して柔軟なネットワーク構成を取ることができ、VLAN間のルーティングも高速に行うことができる。 今回は、ネットギアのレイヤ3スイッチ「GSM7328S ...
RIP(Routing Information Protocol)は原理が簡単で設定が容易なため、もっとも普及しているルーティングプロトコルだ。 RIPの原理は「距離ベクトル(Distance Vector)型」と呼ばれ、宛先ネットワークまでに経由する距離が最短の経路を選択する。距離のことを ...