会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 ブロードバンドの普及に伴い、ネットワークはすでにライフラインといっても過言ではない状況にある。ただその仕組みを細かく解き明かしていくには豊富な知識、経験が必要になる。
OSIの参照モデルでは、コンピュータの通信動作を以下のような7つの階層に分けてそれぞれの役割を定義しています。 前回までの記事で、現在のインターネット通信の土台となる仕組みとして、ネットワーク層の「IP」、トランスポート層の「TCP」や「UDP」に ...
TCP/IP階層モデルの「インターネット層」はOSI参照モデルの「ネットワーク層」に相当します。 インターネット層は、エンド・ツー・エンドの通信を提供する役割を持ちます。 TCP/IPプロトコルスタックが、インターネット層で提供するプロトコルは「IP」です。
「TCP/IP」と「OSI参照モデル」の違いを理解するためには、これらが何のためのものなのか、まずはその基本を理解することが必要だ。 TCP/IPは米国防総省のネットワーク研究から誕生した。インターネットを可能にする2つのネットワークプロトコル、TCP ...
通信を7つのレイヤー(階層)に分けて役割を定義する「OSI参照モデル」は、ネットワークを体系的に学ぶための基礎となる。第3回「『データはどう流れるのか』――OSI参照モデルで“通信の仕組み”を解説」までに、各レイヤーそれぞれの役割や ...