Samsung Displayは、米ラスベガスで開催中のテクノロジー見本市「CES2024」において、量子ドット技術を使った独自の有機ELパネル「QD-OLED」の新製品を発表。最大輝度3,000nitを超えるテレビ向けの第三世代パネルのほか、4K解像度の31.5型パネル、360Hzリフレッシュ ...
Samsung Displayは、昨年2022年に発表した大画面OLEDの新しい技術であるQD-OLEDを積極的にアピールしている(図1)。当初は、QD-OLEDの製造技術の難しさや市場性に関して慎重な見方も多くあったが、市場にも広がり始めており、昨年のK-Display展示会に引き続き今年も ...
2025年8月6日に、GlobaI Info Research(所在地:東京都中央区)は、「パッシブOLEDディスプレイの世界市場2025年:メーカー、地域別、タイプ、用途別、2031年までの予測」の最新調査レポートを発表しました。本レポートでは、パッシブOLEDディスプレイ市場の動向 ...
ハイテク産業市場調査会社である韓Counterpoint Researchによると、2026年の世界ディスプレイ製造装置投資額は2025年の67億4800万ドルから32%増の89億1500万ドルへと成長することが予想されるという。
Samsung Displayは、世界最大級のエレクトロニクス展示会「CES 2025」にあわせて、4000nit超えのピーク輝度を実現する独自有機ELパネル「2025 QD-OLED」を発表した。 新たに発表された2025 QD-OLEDは、高度なパネル駆動技術と新たな有機材料を採用することで、赤/緑 ...
スマホやPCなど、さまざまな電子機器の映像を映すディスプレイの中でも、近年映像表現を強化するためなどで搭載される「有機EL」というディスプレイ。「OLED」とも呼ばれることがあるが、どんな仕組みで映像を表示しているのか。 有機ELの「EL」は ...
本セミナーの募集は終了いたしました。現在募集中のセミナーは、日経BPセミナーナビ(日経BPのセミナー総合サイト)からご覧いただけます。 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使って当日ライブ配信します。 ※講師の講演部分に関しましては、後日 ...
株式会社たけびし(本社:京都市右京区、以下「当社」)は、2025年12月1日より、以下2社のAMOLEDモジュールの取り扱いを開始いたしました。 AMOLEDモジュールとは、アクティブマトリックス方式の有機EL(OLED)技術を用いたディスプレイモジュールです。
Lenovoは1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催中の総合家電見本市「CES2023」で、片面にOLEDディスプレイを、もう片面にカラーE-Inkペーパーを備えたノートPC「ThinkBook Plus Twist」を発表した。米国価格は1649ドルで、1月に発売する。 13.3インチのOLED ...
パナソニックは画面の背景が透けてみえる、55インチの「透明有機ELディスプレイモジュール」を商品化し、海外にて話題になっている。ディスプレイの背景が透けることで、どのような新たな使い道が生まれるのだろうか。 今回のディスプレイモジュール ...
LGの有機ELディスプレイが超進化を遂げた! 先日、LGから次世代有機EL「OLED EX」が発表されました(ちなみに先日すでにゲーセン感漂うフレキシブルOLEDディスプレイを使ったエアロバイクとリクライニングチェアも発表されました)。 最大輝度が底上げされ ...