酸化物イオン伝導度が非常に高く、安定なオキシハライドの新物質群を発見。 高い酸化物イオン伝導度を示す温度を従来材料より大幅に低くすることに成功。 固体酸化物形燃料電池の動作温度の低温化とコスト削減につながると期待。 東京工業大学 理学院 ...
このたび、中部大学(愛知県春日井市)理工学部 数理・物理サイエンス学科の橋本真一教授と同大工学部機械工学科 波岡知昭教授、同大大学院工学研究科の加藤浩晃大学院生(研究当時)、中根萌衣大学院生(研究当時)は、国立研究開発法人産業技術 ...
東京工業大学(東工大)は4月19日、従来の材料を超える非常に高い酸化物イオン(O 2-)伝導度と高い安定性を示す「Bi 1.9 Te 0.1 LuO 4.05 Cl」(以下、「オキシハライド1」)などの「オキシハライド」の新物質群を発見したと発表した。 同成果は、東工大 理学院 化学系 ...
ナトリウムイオン電池の正極材料P’2型Na0.67MnO2において、マンガンイオンの一部をスカンジウムイオンで置換することにより、耐水性とサイクル寿命が向上することを明らかにしました。 P’2型Na0.67[Mn0.92Sc0.08]O2 (o-NMSO8)のフルセルでは、平均放電電圧2.1 V以上 ...
東京工業大学 理学院 化学系の矢口寛大学院生(研究当時)、八島正知教授らの研究グループは、200℃以下の低温域で従来の材料を超える酸化物イオン伝導度[用語1] を示す新材料の酸塩化物LaBi1.9 Te 0.1 O 4.05 Cl(= Bi 1.9 Te 0.1 LaO 4.05 Cl) [用語2] を発見した。
東京工業大学(学長 相澤益男)・総合理工学研究科の八島正知助教授と独立行政法人 産業技術総合研究所(理事長 吉川弘之)生活環境系特別研究体(系長 小林哲彦)の野村勝裕主任研究員らと三菱マテリアル株式会社(社長 西川 章)は共同で、高温中性 ...
ナトリウムイオン電池の正極材料β-NaMnO2について、系内のマンガン(Mn)を銅(Cu)で置換することにより、結晶内の積層欠陥を効果的に抑制できることを実証しました。 結晶構造中の積層欠陥の有無と充放電時の構造変化の相関性について詳細に調べ、その ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する