筆者は過去、チップをちりばめたコンタクトレンズ「Mojo Lens」を目に非常に近い位置に固定し、視界の中にディスプレイを出現させるデモを体験したことはあるが、実際に装着できたことはない。しかし、2022年内にはその機会を得られるかもしれない。
Mojo Visionは、開発中のスマートコンタクトレンズ「Mojo Lens」を使い、Amazon.comのAIアシスタント「Alexa」で作った買い物リストの表示デモンストレーションを実施した。 スマートコンタクトレンズでAlexaの買い物リストを確認(出典:Mojo Vision) Mojo Lensは ...
スマートコンタクトレンズ「Mojo Lens」の開発・生産を行う Mojo Vision は先ごろ、開発中の目に装着可能なプロトタイプと、このプロトタイプが実現する AR(拡張現実)の体験を日本メディア向けに公開した。Mojo Vision はかねてから、商品を市場に出すまでの ...
グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)は、スマートコンタクトレンズ「Mojo Lens」の開発・生産を行うMojo Vision, Inc(CEO:Drew Perkins / 以下Mojo Vision)にKDDI Open Innovation Fund III(以下、KOIF III)より出資いたしました。 Mojo VisionはInvisible ...
グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)が運営する、KDDI Open Innovation Fund3号(以下、KOIF3号)は、スマートコンタクトレンズ『Mojo Lens』の開発・生産を行うMojo Vision(本社:アメリカ合衆国 / 以下、Mojo Vision)へ追加出資を実行した ...
取材に応えてくれたMojo Visionとの協業を進めるメニコンチーム 本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」に掲載された記事からの転載 課題とチャンスのコーナーでは、毎回、コラボレーションした企業とスタートアップのケーススタディをお届けします。
コンタクトレンズに様々なデータを表示するディスプレイ機能を搭載した「スマートコンタクトレンズ」を開発する米Mojo Visionは、メニコンと共同開発契約を2020年9月21日に締結したことを発表。 Mojo Visionは、カリフォルニア州サラトガで2015年に設立された。
マップアプリのナビゲーションや、トレーニング中の心拍数などのモニタリングデータを視界に直接表示することができる、SF映画のようなスマートコンタクトレンズ「Mojo Lens」の試作品が登場しています。 アメリカ・カリフォルニア州を拠点とするMojo ...
左へと視線を動かし、そして右へと動かして“フリック”する──。部屋を見渡すだけで、自分だけに見えるヴァーチャルインターフェースを操作できる。カレンダーをスクロールしたり、家までの通勤時間を調べたり、音楽の再生をコントロールしたりと ...
ある意味、自然な流れ。 最近ようやく盛り上がりつつあるVR業界。VRヘッドセット市場も、ついにMagic Leap 2の発売が決まり、Appleが製品を開発してるなんて噂もあり、少しずつその種類も増えていきそう。でも、もしかしたらVRヘッドセットなんて、あっと ...
米新興企業のMojo Visionは1月16日(現地時間)、“世界初の真のスマートコンタクトレンズ”と謳う「Mojo Lens」を発表した。視界にテキストで情報を表示するディスプレイを内蔵するAR(拡張現実)コンタクトレンズだ。 Mojo Lens ARメガネもまだ実用化されたと ...
スマートコンタクトレンズの“スマート”とは、XRを実現可能にすると申し上げたが、別の言い方をすると、スマートコンタクトレンズとは、コンタクトレンズの中に、超小型の電子デバイスを搭載して、視界に文字や画像などを映し出すことができるのだ。
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