大分県国東市の小学生が、紙や木材を材料に超小型ロケットを制作し、火薬エンジンでの打ち上げに挑戦しました。
室蘭工業大学(北海道室蘭市)の公認学生サークル「学生宇宙研究開発機構」(SARD)が、初めて自作したエンジンを搭載したロケットの打ち上げに成功した。大樹町の宇宙港、北海道スペースポート(HOSPO)近くの農道が発射場となり、高度712メートルまで到達 ...
英国で7月下旬に開催されたモデルロケットの国際大会で、日本代表として出場した横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校・付属中学校の女子生徒のチームは3位となった。同校によると、ロケットの打ち上げでは降下時にパラシュートの一部が開かずに ...
同社はロケットエンジンやロケット用タンクの開発を手がける宇宙スタートアップ。宇宙開発が国家主導から民間主導へと移り変わる中で、ロケットの製造や打ち上げをより身近で持続可能なものにすることを目指している。 米倉は宇宙ビジネスの現状について「市場は急速に拡大しており、人工衛星の打ち上げや宇宙関連サービスへの需要も世界的に高まり続けているが、ロケットは依然として製造コストが高く、開発にも長い時間がかかる ...
ドバイを拠点とするAIエンジニアリング企業のLEAP 71が、大規模計算工学モデルのNoyronが設計して3Dプリンターで出力した液体燃料ロケットエンジンの燃焼試験に成功したことを発表しました。 LEAP 71 hot-fires 3D-printed liquid-fuel rocket engine designed through Noyron ...
宇宙輸送と宇宙利用を通じて地球の課題解決を目指す宇宙の総合インフラ会社インターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡⼤樹町、代表取締役社⻑:稲川貴⼤、以下インターステラテクノロジズ)は、IHIエアロスペース相生試験場(兵庫県 ...
■新たなH3ロケット「30形態」エンジンの燃焼試験 打ち上げ費用の低コスト化を目指す新たなH3ロケットのエンジンの燃焼試験がけさ、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われました。 【写真を見る】H3ロケット低コスト型「30形態」 エンジン燃焼試験トラブルなく終了燃焼試験は、メインエンジンのLE-9を50秒間燃焼させ、トラブルなく終了しました。 低コスト化を目指す新たなH3ロケット「30形態」は、従来あ ...
中国の模型メーカー・ドラゴンから、1/48スケールのプラスチックモデル組み立てキットが登場! この記事でご紹介するのは2026年4月にプラッツから輸入販売される予定の商品です。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力大型ロケット「H3」6号機の2回目の主エンジン燃焼試験を、予定通り実施した。種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の移動式発射台に、機体が上昇しないよう固定した上で同日午前7時、主エンジンに点火。予定通り ...