ここであらためて紹介するまでもなくジョンクーパーワークス(JCW)といえば、MINIのハイパフォーマンスバージョンとして知られたモデル名である。JCWは、新旧ミニの販売とチューニングを行う英国のプロショップで、2008年にBMWが同社を買収するまでは ...
ビー・エム・ダブリューは2月27日、MINIのハイパフォーマンスモデル「MINI JOHN COOPER WORKS(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)」のEV(電気自動車)モデル「MINI JOHN COOPER WORKS E」「MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E」を発売した。価格は、MINI JOHN COOPER WORKS Eが616万円 ...
「いま黄色のMINI Cooper、そう、CVTのクルマを注文すると、いつごろ手元に届きますか?」 「そうですね、いまは3月ですから、5月からの生産ロットに入れて、その後、船で日本に運んで7月に入港、8月に納車といったところでしょうか」 2002年3月19日、「MINI ...
2020年2月13日BMWは、MINI史上最速モデルとして2019年に発表されたMINI ジョン・クーパー・ワークス GPの走行性能とMINI クラブマンの機能性を兼ね備えた世界限定299台「MINI ジョン・クーパー・ワークス クラブマン GP Inspired Edition(右ハンドル仕様)」を発表した。
小柄ですばしっこい走りを見せる3ドアモデル、観音開きのドアを持ち併せたユニークなクラブマンなど、小さなクルマにプレミアム性や驚きをコダワリ満載で表現してみせてきたMINIですが、今やライフステージの変化にも柔軟に応えてくれる多彩なボディ ...
オープンカーのかっこよさにも、いろいろあるけれど、MINIのオーナーは生活を楽しんでいる感が強い。セダンが持つ機能主義的な側面と、スタイルを重視したソフトトップとの組み合わせが、合わないようでいて見事に合う。そもそもクルマは無蓋(フル ...
ビー・エム・ダブリューは3月1日、約10年ぶりの全面改良となる新型「MINI クーパー 3ドア」を披露する「MINI DAY 2024」をBMW Group Tokyo Bay(東京都江東区青海)で開催した。新型MINI クーパー 3ドアは同日の発売となり、ガソリンモデルの「MINI クーパー C 3ドア ...
日本向けのミニとして、はじめてディーゼルエンジンを搭載した「ミニ クーパー SD クロスオーバー」。ミニが代々スポーツモデルに冠している「クーパーS」と、エコな「クリーンディーゼル」の組み合わせが目を引くこのモデルの実力を大谷達也氏が ...
MINIの進化とモデル拡充がとどまるところを知らない。昨年秋にはハッチバックモデルが3代目に進化し、直後の東京モーターショーで国内初披露。今年にはいっても、ベーシックな「ONE」の追加、そして後席ドアをもつ「ミニ 5ドア」が発売された。さらに ...
MINIは9月5日、新型3ドアハッチバックEV、MINI『クーパー・エレクトリック』(MINI Cooper Electric)を、「IAAモビリティ2023」で初公開した。 写真:MINI クーパー・エレクトリック ひと目でMINIと分かるデザインを追求 第5世代となる3ドアハッチバックは、当初 ...
最も有名なイギリス車といえば、やはり「MINI」。原点のクラシックから最新型まで、日本でも愛され続けているブランドです。現代のMINIはBMWのブランドで、定番の3ドアハッチバックからSUVまで幅広くラインアップし、ファミリーを形成するまでに成長し ...