R50およびクラシック・ミニの元オーナーとして、ディーゼルエンジン搭載の最新ミニにビビッとくるものがあった。ブレていないというか、オーセンティックなミニの世界観がキチンと表現させている…そんな風に感じたからだ。 誤解のないよう書いておけ ...
MINIの信者であるならば、ちょっと見ただけで違いを察知し、これが今年2月に発売されたフルモデルチェンジ版のMINIクーパーD クロスオーバーであることに気がつくはずだ。しかし門外漢の筆者にはその違いがわからなかった。それだけもう見慣れてしまっ ...
MINIの進化とモデル拡充がとどまるところを知らない。昨年秋にはハッチバックモデルが3代目に進化し、直後の東京モーターショーで国内初披露。今年にはいっても、ベーシックな「ONE」の追加、そして後席ドアをもつ「ミニ 5ドア」が発売された。さらに ...
ビー・エム・ダブリューは5月9日、BMW GROUP Tokyo Bay(東京都江東区青海)でMINIのハイパフォーマンスモデル「JOHN COOPER WORKS(ジョン・クーパー・ワークス)」の全モデルを集めたイベント「JCW RACING NIGHT presented by MINI」を開催した。 新型MINIをおさらいすると ...
日本向けのミニとして、はじめてディーゼルエンジンを搭載した「ミニ クーパー SD クロスオーバー」。ミニが代々スポーツモデルに冠している「クーパーS」と、エコな「クリーンディーゼル」の組み合わせが目を引くこのモデルの実力を大谷達也氏が ...
BMW MINIは、ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)に、ポール・スミスとのコラボレーションモデル、さらに現行のMINIモデルファミリーを出展することを発表した。MINIとポール・スミスは共に英国を拠とするブランド。今回、ふたつのブランドの新たな ...
「かわいい」という名の麻薬を打たれた世代が、その衝動のままに手に入れた一台。 これが、BMWが蘇らせた21世紀の最初のミニ・クーパーだ。 しかし、その愛らしい外装の裏側には、初代オーナーたちが背負わされた機械的な呪いが深く刻まれている。