さすがは「MINI」、ただルーフを切っただけのクルマじゃなかった。ハッチバックに2年遅れてモデルチェンジした「MINIコンバーチブル」は、オープンカーに求められる遊び心を全身にちりばめていた。 なにしろソフトトップの色名がデニムブルーである。
日本市場では貴重な存在、というよりもオープン4座コンパクトカーとして唯一の選択肢が「MINIコンバーチブル」だ。2001年にBMW傘下のブランドとしてMINIが再出発してから、現在販売されているモデルは3世代目に当たる。第3世代のモデルは、BMWブランドの「2 ...
日本国内でも絶大な人気を誇るMINIがマイナーチェンジした。変更を受けたのは基幹モデルであるハッチバックモデルのMINI 3ドア、MINI 5ドア、MINI コンバーチブルの3モデル。主な変更点はライティングまわりなどを含む内外装のデザインとパワートレーンだ。
John Cooper Worksという冠が付いたグレードがMINIには存在する。ひとたびアクセルを踏み込めば圧倒的なパフォーマンスを開放し、その一方でMINIのアイコニックなキャラクターそのままにさまざまなシーンで強い存在感を放つ。そんなJohn Cooper Worksシリーズの ...
2025年8月下旬、神奈川県箱根で、BMWグループライフスタイルメディア向けが行われた。 最後に試乗したのはフルモデルチェンジを受けた新型ミニ クーパー コンバーチブルだ。 近年、手軽に乗れるオープンカーはほとんどない。日本車だと、マツダ ...
すでに4代目の新世代モデルへと刷新されている新型『MINI COOPER(ミニ・クーパー)』のうち、基幹モデルの3ドアと先日にも発売が開始されたばかりのCONVERIBLE(コンバーチブル)をベースとした高性能版『MINI JOHN COOPER WORKS(ミニ・ジョン・クーパー ...
しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。 もし、投稿したコメントを削除したい場合は、 該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、 通報よりその旨をお伝えください。 新車情報・特集 ...
エクステリアは、すでに登場済みのハッチバックモデルの意匠を汲む。 フロントまわりは、ミニの愛らしさを最新技術で表現した丸型LEDヘッドライトと新デザインのバンパーが目をひく。オリジナルミニをほのかに彷彿とさせる秀逸なデザインがニクい。
専用色の「ディープラグナブルー・メタリック」などを用意 MINI Convertible(ミニ・コンバーチブル)は、Bセグメントの貴重なオープンモデルで、MINIらしい小粋なエクステリアと爽快なオープンドライブが楽しめるのが魅力。実際に屋根を開け放つことは ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する