ダイハツ・ミゼットは、日本のクルマの原点ともいえる。「midget=超小型のもの」という車名の通り、2540mmの全長に1200mmの全幅というコンパクトな車体だ。 249ccの空冷単気筒エンジンを積み、初期型はドアがなく、ハンドルは円形でなくバーであった。