Microsoftは企業ユーザー向けにオンライン上の脅威からユーザーを保護する「Microsoft Defender for Endpoint」を提供しています。このMicrosoft Defender for Endpointの技術を個人ユーザー向けに提供する「Microsoft Defender」が2022年6月16日に発表されました。Microsoft Defenderには ...
マイクロソフトが提供するセキュリティアプリ「Microsoft Defender」を、「Microsoft 365」のサブスクリプションを利用するすべての個人が利用できるようになった。Microsoft 365は、「Word」や「Excel」などのオフィスアプリをクラウドベースで利用できる ...
「Microsoft Defenderウイルス対策」(Microsoft Defender Antivirus)はクライアントOSの「Windows 10」「Windows 11」が搭載するマルウェア対策機能だ。サーバOS「Windows Server」の一部バージョンも、Microsoft Defenderウイルス対策を搭載する。 そもそもMicrosoft Defenderウイルス対策 ...
組織のPCでも個人のPCでも、セキュリティへの配慮は必要不可欠だ。PC内部にはクレジットカードや各種Webサイトの暗証番号など、守るべき情報が多く存在する。最近では地方病院がランサムウェアの被害にあったという報道を目にしたが、Microsoftが公式 ...
検知されるのを回避しつつ、より高い精度と壊滅的な結果をもたらすために、AI は攻撃者がその手口を微調整するために待ち望んでいた戦力となってしまった。FraudGPTや AI ベースの攻撃ツールを販売しようとする攻撃者による試みは、ほんの始まりに過ぎ ...
Windowsを使っていると、ときどきWindowsセキュリティ(Defender)からの通知を見ることがある。今回は、このWindowsセキュリティの機能をコマンドラインから使う方法を解説する。 そもそもDefenderとは? 以前からWindowsを使っているユーザーからすれば、Windowsの ...
今回から3回にわたってMicrosoftのセキュリティ戦略をカバーしたい。1回目は表題にもある「Microsoft Defender for Individuals」だ。同製品は6月16日に発表され、パーソナルユーザーをターゲットとしている。 「あれ? Microsoft Defenderって確かデフォルトでWindows(10 ...
株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下 ラック)は、複雑化するクラウド環境のセキュリティ強化に向けて、マイクロソフト社の「Microsoft Defender for Cloud」を活用した「Microsoft Defender for Cloud向け導入・活用支援サービス ...
前回、Microsoftのセキュリティ戦略として「Microsoft Defender for Individualsの話題を紹介した。Microsoft Defenderは同社のセキュリティ製品であり、クライアントの防御ソリューションとしては標準機能ながらサードパーティー製品をしのぐ評価もあり、Windowsユーザー ...
MicrosoftのクライアントOS「Windows 10」「Windows 11」には、無料で利用できるセキュリティ対策ツール「Microsoft Defenderウイルス対策」が付属している。前身となる「Windows Defender」の登場は、2006年にさかのぼる。それ以来、MicrosoftはWindows DefenderおよびMicrosoft Defender ...
Microsoftは4月5日(米国時間)、「Microsoft Defender for Endpoint now supports Windows 10 on Arm devices - Microsoft Security」において、エンドポイント向けセキュリティソリューションの「Microsoft Defender for Endpoint」が、ARM版のWindows ...
米Microsoftは1月26日(現地時間)、ゼロデイ脆弱性を修正する「Microsoft Office」更新プログラムをリリースした。すでに悪用が確認されており、一刻も早い対応が望ましい。