みなさま、こんにちは。センチュリーマイクロ株式会社代表の嶋野です。先日弊社のTwitterにて「メモリモジュールにSPDという情報があるのを知っていますか?」とアンケートを実施したところ、「知らない」という回答が32%と、もっとも多い結果になりました ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
これがDDR5世代では、12チャンネルに増える。 DRAM (あるいはDIMM)のピン当たりの帯域幅が同じだとしても、メモリサブシステムとしての帯域幅は2倍~3倍に増えることになる。 一方、メモリチャンネル当たりに実装可能なDIMMボードの枚数は減少する。
エイデータテクノロジージャパン株式会社(略称、ADATA Japan)は2021年12月16日、最大4800MT(秒)を実現した動作電圧1.1VのデスクトップPC用DDR5メモリ「DDR5-4800 U-DIMM メモリモジュール」と、同社のゲーミングブランドXPGよりヒートシンク搭載のゲーミング向け ...
COMPUTEX 2024では,新たなメモリモジュール規格「CAMM2」が話題の1つになっていた。CAMM2は,メモリスロットを搭載するのも難しい薄型ノートPC向けに策定された規格である。こうした薄型ノートPCでは,マザーボードへ直接メモリチップを実装するのが一般的だ。
数あるPCパーツの中でも、メインメモリはPCを構成する基幹パーツの一つであり、数多くの製品が販売されている。 メモリの増設やPCの自作を望むユーザーは、市場に存在する多種多様なメモリ製品の中から、自分のPCに適したメモリを選ばなければならない。
6月7日まで台湾の台北市で開催された見本市「COMPUTEX TAIPEI 2024」では、主に南港展覧館でPCパーツ関連のブースがめじろ押しだった。 SK hynixのブース ThinkPad P1 Gen 7にも採用済みの次世代モジュール「LPCAMM2」 その中で、SK hynixのブースにはLPDDR5Xをベースにした ...
メモリの一種「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)に採用されているメモリモジュール規格に、「DIMM」(Dual Inline Memory Module)と「SO-DIMM」(Small Outline Dual Inline Memory Module)がある。両者の違いは何か。近年、採用が拡大している「CAMM」(Compression Attached ...
発光機能を搭載したGIGABYTEのゲーム向けDDR4メモリ「AORUS RGB Memory 3600MHz(GP-AR36C18S8K2HU416RD)」が発売された。 2枚のダミーモジュールが同梱されており、メモリ本体と合わせて4つのスロットを埋めることができる。 店頭価格は税抜き17,800円(税込19,580円)。
「G-GEARメモリ」をBTO/カスタマイズオプションとして販売開始 ~メモリ専門メーカー、センチュリーマイクロとの共同開発 ...
インメモリ処理の効果を高めるためには、そのぶん大量のDRAMをサーバーに搭載する必要があるのだが、ただでさえDRAMの市場価格は高止まりしているのに加え、大容量のモジュールを導入するほどコストが相乗的に増してしまう。
DDR2規格のメモリモジュールCorsair製の「CM2X512-4300」 ついにDDR2規格のメモリモジュールが登場した。製品はCorsair製の「CM2X512-4300」という型番で、容量は512MB。現在展示中のUSER'S SIDE本店では予約も受け付けており、興味のあるユーザは同店スタッフまで ...