コンシューマークラスのCPUを搭載したワークステーションを構成する際、メモリ(RAM)の容量と速度のバランスが大きなポイントとなります。メモリ容量を増やすために2つのチャンネルに2枚ずつメモリモジュールを搭載した「2 DIMM per Channel ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
東京都中央区に拠点を置くGlobal Info Researchは、高性能コンピューティングの基盤を支える重要部品「DDR5 RDIMMメモリインターフェースチップ」の世界市場に関する詳細な分析レポートを公開しました。
米Micron Technologyはこのほど、新メモリ規格のCUDIMM/CSODIMMに対応したDDR5メモリモジュールの出荷開始を発表した。 DDR5-6400 CUDIMMメモリ DDR5-6400 CSODIMMメモリ CUDIMM/CSODIMMはともにクロックドライバを搭載しているのが特徴で、従来のDDR5モジュール比で15%の高速 ...
韓国のサムスンは現地時間9月26日、業界初となる「LPCAMM」(低消費電力圧縮接続メモリーモジュール)フォームファクターを開発したと発表した。2024年にIntelのプラットフォームに搭載される見込みだとしている。 提供:Samsung この新しいフォーム ...
CORSAIRから、新世代のメモリ規格「DDR5」に準拠したメモリモジュール「DOMINATOR PLATINUM RGB First Edition」と「VENGEANCE DDR5」が届いた。 今回は、CORSAIRブランドのDDR5メモリがどのような製品なのかを写真で紹介しつつ、実際にAlder Lakeこと第12世代Intel Core ...
2023年8月開催のイベント「Flash Memory Summit」では、さまざまなベンダーがストレージおよびメモリの新技術を採用した製品を発表した。本稿はその中から、相互接続プロトコル「Compute Express Link」(CXL)に関する製品を取り上げる。 新登場の「CXLメモリ ...
―エッジでの高度なAI処理を実現し、産業のスマート化に貢献― NEDOの委託事業である「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」(以下、本事業)において、キオクシア株式会社は、大規模な人工知能(AI)モデルに必要な大容量・広帯域の ...
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、CORSAIR社製のメモリモジュール「DOMINATOR PLATINUM RGB」および「VENGEANCE」を発表いたします。 「DOMINATOR PLATINUM RGB」は、最新のIntelマザーボードに組み込むことで、優れたパフォーマンスを実現するDDR5メモリ ...
昨年のCOMPUTEXレポートの「ADATA 2題」でCAMMが展示されていたことをご紹介した。その後、今年1月にはMicronがLPCAMM2の出荷準備が整った話とかが出てきたわけだが、5月にはDesktopに転用するといった話題も出てきていた。 もともとMicronの記事の中で紹介したよう ...
エイデータテクノロジージャパン株式会社(略称、ADATA Japan)は2021年12月16日、最大4800MT(秒)を実現した動作電圧1.1VのデスクトップPC用DDR5メモリ「DDR5-4800 U-DIMM メモリモジュール」と、同社のゲーミングブランドXPGよりヒートシンク搭載のゲーミング向け ...
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、CORSAIR社製のDDR5メモリモジュール「VENGEANCE」「VENGEANCE RGB」シリーズの4製品を発表いたします。 全製品ともに、Intel第13世代Coreプロセッサに対応しており、最新のIntelマザーボードに最適化。厳選されたメモリ ...