マツダでもロータリーエンジンの生産は一時途絶えたが、2023年に『MX-30 Rotary-EV』の発電用エンジンとして復活させた。 本書ではその足跡を、世界の各メーカーの取り組みも含めて、約500点の写真・図版を収録して詳細に解説する。
マツダは「ジャパンモビリティショー2025」で、ロータリーエンジンを搭載したPHEVスポーツクーペ『VISION X-COUPE(ビジョン・クロスクーペ)』コンセプトを世界初公開した。 【画像】MAZDA VISION X-COUPE ビジョン・クロスクーペは、「魂動(こどう)」デザイン ...
MX-30は、PHEV/BEV/MHEVが選べる電動SUVクーペ。中でもRotary-EVは、マツダが世界で唯一量産化に成功したロータリーエンジンを発電機として用いるシリーズ式のPHEVだ。走行のすべてをモーターで駆動し、バッテリーのみで最大107km走行可能。さらにロータリー ...
「マツダが目指す未来を、デザインや技術など、すべての面で体現した新しいクロスオーバークーペです。カーボンニュートラル燃料で駆動する2ローター・ロータリーターボエンジンとモーター、バッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッド ...
ロータリーエンジンの新たな可能性に挑戦するマツダ マツダ「MX-30」はユニークなSUVクーペだ。RX-8以来の観音開きの後部ドアを持ち、マイルドハイブリットから始まり、BEV(バッテリ電気自動車)、そしてマツダの宝とも言えるロータリーエンジンを発電用 ...
マツダは10月29日、スポーツクーペのPHEVモデル「VISION X-COUPE」と共感型AIを搭載する「VISION X-COMPACT」、2台のビジョンモデルを「ジャパンモビリティショー2025」のプレスカンファレンスで世界初公開した。 「VISION X-COUPE」と「VISION X-COMPACT」は、展示テーマで ...
マツダのオフィシャルホームページを開いてMX-30の車種情報にアクセスすると、“自分だけの扉を開こう。”というキャッチコピーが目に入る。後席ドアが観音開きという、個性的なスタイルにかけたフレーズだろう。 もうひとつ、MX-30にはマツダの電動化 ...