マツダはなぜ、ロータリーエンジンを開発して、それをバッテリー充電用にしか使わないのか――。 永らくファンに待たれていたロータリーエンジンが、ついに市販へ。ただし、シリーズハイブリッドに組み込まれての登場となった。 2023年9月に受注が開始 ...
自動車って、まだまだおもしろい。なにしろ、いわゆるEV時代を前にしながら、マツダがロータリーエンジンを新開発。それを搭載した新型車を発表したのだから。パッションを感じさせるではないか。 2023年9月に日本で予約受注が開始された「マツダ MX-30 ...
マツダがついにロータリーエンジンを復活させた。さまざまなメディアが報じているからすでにご存じだろうが、あえてここでも取り上げさせていただく。 そのロータリーエンジンを搭載されたクルマは「マツダ MX-30 ロータリーEV」という。まずは、なぜ ...
三樹書房 は『ロータリーエンジン車 マツダを中心としたロータリーエンジン搭載モデルの系譜』を刊行した。 本書は、ロータリーエンジン搭載マツダコスモ試作車発表から60年を迎えたことを記念し、日本が誇る技術であるロータリーエンジンの搭載モデルについて、マツダを中心に紹介する。
かつて世界で唯一ロータリーエンジン搭載車を量産していたマツダが、およそ11年ぶりにその希少な技術を復活させた。世界中で急速に自動車のEV化が進む中、あえて過去のものと思われていた技術に挑むのはなぜか。ロータリーエンジンの開発史をひもとき ...
マツダ代表取締役社長兼CEOの毛籠勝弘さんが、「東京オートサロン2024」のプレスカンファレンスで「ロータリーエンジン開発チーム」を2月1日に立ち上げると発表した。 この決断を後押ししたのは、マツダが「ジャパンモビリティショー2023」に出展した ...
新開発ロータリーエンジン(2ローター)+モーターで370psを発生 「MX-30 ロータリーEV」のエクステリア 2023年はロータリーエンジンを発電機として使うPHEV・マツダ「MX-30 ロータリーEV」の受注が9月にスタート。 10月には53年前の東京モーターショーで公開 ...
マツダは2023年6月22日に「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」、すなわち欧州向け「MX-30ロータリーEV」の量産を開始したと発表した。シリーズ式プラグインハイブリッドのこのクルマは発電専用のシングルローター・ロータリーエンジンを積んでいる。マツダは2012年6月に13B型 ...
マツダが、かつて世界で唯一量産車に搭載していたロータリーエンジンを、EVの発電機として復活させた。ロータリーエンジンを搭載したEVの仕組みや走行距離などの性能はどのようなものなのだろうか。自動車ジャーナリストの桃田健史氏にレポートして ...
新しいメカニズムのEVが登場した。マツダがロータリーエンジンを使ったプラグインハイブリッド(PHEV)を搭載したコンパクトモデルを発売したのだ。PHEVは、エンジンとモーターを使い、走行する方式が多い。電気を蓄えてモーターを動かし走行し、電気が ...
ロータリーエンジンはマツダの「飽くなき挑戦」を象徴する技術。初めて搭載したのは1967年5月30日にデビューした「コスモスポーツ」だ。 低いボンネットに収まる小型高出力の「10A型」エンジンは491cc×2ローターから最高出力110PSを発生。流れるような ...