連載『高校数学をプログラミングで解く』で学んだことを実際の課題に応用していくことを考えるシリーズ。 今回は『デザインに潜む数学をプログラミングで学び、論理的なデザインを身につける(書籍の帯より)』ことを目的として考えていきます。
本日は、高校数学10分プログラミング(数学Ⅲ編 1.複素数平面)の7日目です。 本日の課題は、複素数$${z}$$がある図形上を動くときに、$${z}$$を座標変換した点$${w}$$が描く図形(軌跡)を図示するプログラムを作成することです。 複素数と図形(1)再掲 ...