アンソロピックによると、コボル言語は米国のATM(現金自動預け払い機)取引の95%で使用されている。市場では今回のアンソロピックの発表がIBMのモダナイゼーション事業の成長に疑問を投げかけたと見ている。
23日(現地時間)の米株式市場で米IBMの株価が急落し、1日の下落率としては約25年ぶりの大きさを記録した。AIスタートアップの米Anthropicが、メインフレームで使われるプログラミング言語「COBOL」の近代化を「Claude Code」で支援できると主張したことが材料視された。
カリフォルニア州マウンテンビュー発――米IBM社のメインフレーム・コンピューターが7日(米国時間)、誕生から40周年を迎え、数百人にのぼるコンピューター業界の著名人たちが集まり、誕生日を祝った(写真)。 IBM社の『システム(S)/360』の誕生40周年を祝う ...
IBMは4月4日 (米国時間⁠)⁠、メインフレームポートフォリオ 「IBM z16」 および 「IBM LinuxOne」 の新モデルをそれぞれ発表しました。本稿では同日、日本IBMが開催した製品説明会をもとに、刷新されたIBM LinuxONEポートフォリオについて紹介します。 オン ...
IBMは2月26日、メインフレームの新製品「IBM System z10」の出荷を開始した。 IBM System z10 System z10は、従来製品の「System z9」と比べてCPU構成で最大1.7倍、x86サーバ1500台分の処理能力を持ち、エネルギーコストを最大85%削減している。設置面積も85%削減できる ...
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は9日、次世代メインフレーム「IBM z17」を発表した。6月18日から出荷を開始する予定だ。 AI時代に向けて完全設計した初めてのメインフレーム製品と位置づけ、5nmプロセスによるIBM Telum IIプロセッサを搭載。AIの新た ...
23日の米株式市場で米IBMの株価が約25年ぶりの大幅な下落となった。人工知能(AI)スタートアップのアンソロピックは、自社のエージェント型AIコーディング支援ツール「Claude Code」が、主にIBMのコンピューターで稼働する旧式のプログラミング言語「共通事務処理用言語(COBOL)」の近代化を支援できると指摘した。
IBM<IBM>が引け後に7-9月期決算(第3四半期)を発表し、1株営業利益は予想通りとなったものの、売上高が予想を上回った。ソフトウェア、メインフレームコンピュータ、ハイブリッドクラウドサービスに対する需要が堅調だった。 ガイダンスも ...
• IBMは、IBM Z上の重要なアプリケーションのモダナイゼーションに向けたタイム・トゥ・バリューの短縮やスキル強化を実現するため、COBOLコードのリファクタリング、変換、検証を行う製品を設計 • この製品は、200億パラメーターのコード用大規模言語 ...
メインフレームとストレージを高速に接続する新しいインターフェース 日本IBMは本日、IBM(R)Zメインフレームとストレージを高速で接続する新しいインターフェースである「IBM zHyperLink」を発表し、9月から提供開始します。 メインフレームで日常的に処理さ ...