マイクロソフトは、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。セキュリティ機能を回避されるおそれがある「MS Edge」特有の脆弱性も修正している。 「Chromium」のアップデート「同144.0.7559.60」がリリースされたことを受け ...
米Microsoftは2月14日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v145.0.3800.58を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge」の基盤である「Chromium」でゼロデイ脆弱性が発見された関係で、17日にその対策版v145.0.3800.65がリリースされている。
「VBS」の無効によってサンドボックスによる保護で機密性や整合性が損なわれると説明。セキュアカーネルのほか、「Credential Guard」「Hypervisor-Protected Code Integrity(HVCI)」などの保護機能が回避できるようになるという。 マイクロソフトは、アドバイザリの ...