オーディオコーデック・MP3の開発元であるドイツのフラウンホーファー集積回路研究所が、同特許の終了を発表しました。フランス企業のテクニカラーが持つMP3関連特許と、同社と同研究所のMP3関連ソフトウェアのライセンスプログラムが、4月23日で終了し ...
OS本体ではカバーできなかった分野を補足するPlus!。Windows XP用のPlus!には,DVD再生/MP3コーデックのソフトウェアモジュール ...
ドイツの研究機関、Fraunhofer IISが1980年代終盤から開発に取り組んでいた音声フォーマット「MP3」は、その後「より高機能で効率のよい音声コーデックが複数登場したにもかかわらず、消費者からの人気が衰えなかった」(Fraunhofer)。長期間オーディオ ...
福田昭のストレージ通信(240) フラッシュメモリと不揮発性メモリの歴史年表(21): MP3の普及で、音楽・音声の扱いは一気に変わりました。(2017/7/29) MP3は本当に「死んだ」のか?特許権消滅が意味するもの MP3の基本特許を対象とするライセンス ...
TDK(株)は21日、マルチコーデックに対応した携帯型音楽プレーヤー『D-XS2』を発表した。コーデック方式はAACとMP3*で、プログラマブルDSPチップを採用し、本体のファームウェアを書き換えることで、複数の圧縮形式のデータを再生できる構造になっている。
MP3を開発した独Fraunhofer社は、MP3関連の特許とMP3ライセンスプログラムが終了したことを明らかにしている。 1980年代にFraunhofer社によって開発されたMP3は、デジタルオーディオコーディングフォーマットとして普及し、現在も多くの楽曲が「.mp3」という ...
もともとMP3やAACなどの圧縮のコーデックはコンプレッサをあまりかけない音のほうが、よりハッキリとクリアなサウンドになるといわれているので、少しでもコンプレッサを解くという意味で使ってみた。