印刷ページの表示はログインが必要です。 本来であれば格差問題の解決に取り組むべきリベラルが、なぜ「新自由主義」を利するような「脱成長」論の罠にはまるのか。自由主義の旗手アメリカは、覇権の衰えとともにどこに向かうのか。グローバリズムと ...
MMT(現代貨幣理論)の一部を数式モデル化しようとする試みは世界初。 株式会社LCNEM CEO&CTOである木村優が、MMTの一部を数式モデル化し、応用した論文(ワーキングペーパー)を発表しました。株式会社LCNEMは最先端の経済と技術の把握により、適切なフィン ...
今、MMT(現代貨幣理論)が話題だ。今アメリカで「ブーム」を巻き起こしている民主党の史上最年少議員アレクサンドリア・オカシオコルテス女史が、MMTを強烈に支持しつつ超大型の景気対策を主張したことがそのきっかけだ。 しかし、ポール ...
7月16日、ニューヨーク州立大のステファニー・ケルトン教授が来日し、東京・永田町の衆議院第一議員会館で開催されたMMT国際シンポジウムで講演した。 ケルトン教授は現在、2016年ならびに2020年の米国の主要大統領候補の一人であったバーニー ...
米国では主流派の新自由主義、あるいはリフレ派に対抗する経済理論としてMMTが頭角を現してきた。主流派はこの理論を「くずだ(garbage)」(ブラロックのラリー・フィンクCEO)と批判するが、元をたどればケインズに源を発するれっきとした経済理論の一つ ...