リチウム-硫黄二次電池の正極材料として硫化リチウムベース固溶体、電解質として硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発。 硫化リチウムベース固溶体を用いた正極は、硫化リチウム単体を用いたときよりも2倍以上大きな容量を示し、可逆に作動。
大阪府立大学は、同大学大学院工学研究科の辰巳砂昌弘教授、林晃敏教授、計賢博士研究員らの研究グループが、次世代型蓄電デバイスであるリチウム-硫黄二次電池の実現に向けて、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を ...
高容量および長寿命を兼ね備えたリチウム-硫黄二次電池用正極の開発に成功 ~リチウムイオン電池を凌駕する次世代型蓄電池の実現に期待~ ポイント リチウム-硫黄二次電池の正極材料として硫化リチウムベース固溶体、電解質として硫化物固体 ...
大阪府立大学工学研究科は24日、次世代蓄電池として注目される「リチウム硫黄二次電池」の大容量化と長寿命化につながる硫化リチウムベース固溶体を用いた正極を開発したと発表した。 リチウム硫黄電池は、現在二次電池として広く普及している ...
三井物産は8日、カナダリチウムコープ社から、日本、中国、韓国でリチウムイオン電池の主原料であるリチウムの独占的マーケティング権を取得したと発表した。契約により、三井物産はリチウムの安定的な調達が可能となる。まずは、自動車メーカーや ...