これまで2回(第1回/第2回)にわたってゲーミングにフォーカスしたLinuxディストリビューション「Bazzite」の紹介とセットアップを解説してきた。BazziteはWindows用のゲームをLinux環境で動かすために必要な環境が一通り揃っており、かつLinux初心者がつまずきやすいGPUドライバの導入が不要というディストリビューションである。しかもOSの重要な部分をユーザーが安易に壊せない設 ...
NVIDIAがGPUのLinux向けカーネルモジュールをオープンソース化しました。ソースコードはGPLライセンスとMITライセンスのデュアルライセンスで公開されており、記事作成時点ですでにダウンロード可能となっています。 NVIDIA Releases Open-Source GPU Kernel Modules | NVIDIA ...
米NVIDIAは5月11日(現地時間)、Linux用のGPUカーネルモジュールをオープンソース化し、GitHubで公開した。GPLとMITのデュアルライセンスになっており、すでにリポジトリからダウンロードできるようになっている。 NVIDIAはこれまでカーネルドライバモジュール ...
米NVIDIAは12月2日(現地時間)、Linux環境向けドライバにおけるベータ版「590.44.01」を公開した。GeForce GTX 1080などで採用されてきたNVIDIA Pascalアーキテクチャがサポートから外れている。 NVIDIA、Linux向けベータ版ドライバ「590.44.01」を公開。Pascal世代がついに ...
本誌の読者であれば解説の必要はないかもしれないが、現在大手GPUベンダーは3社で、NVIDIA、AMD、Intelである。 このうちIntelは長らくCPU統合GPU(iGPU)のみを提供していたが、現在はディスクリートGPU(dGPU)も提供している。 NVIDIAはPCに関してはiGPUを提供していない。
米NVIDIAは1月5日(現地時間)、CES 2026にあわせて実施した基調講演の中で、次期HPC向け製品の刷新を明らかにした。Vera CPU、Rubin GPUにあわせて、ネットワーク製品としてNVLink 6スイッチやConnectX-9 ...
Intel Linux向けグラフィックスドライバーの開発者が、Arc GPU用レイトレーシングのパフォーマンスが100倍に向上するアップデートを公開しました。しかし、実はこのアップデートはあるコーディングのミスを修正したもので、これまでは本来のパフォーマンス ...
米NVIDIAは2026年1月5日(米国現地時間)、現行世代「Blackwell」の後継となる新世代AI/GPUコンピューティングプラットフォーム「NVIDIA Rubin」を発表した。新GPUの「Rubin ...
GeForce 8M以上のノートPC向けGPU OpenGL 3.1の概要,そしてNVIDIAのOpenGL 3.1対応ドライバの位置付けに関しては, 3月26日の記事 を参照してもらえればと思うが,今回リリースされたバージョンは,あくまでも開発者向けである。
NVIDIAは、AIデータセンター向けの新型CPUおよびGPUになる「Vera」と「Rubin」を正式発表した。以前から計画は明かしていたが、1月5日にラスベガスで開催した同社CEO ジェンスン・フアン氏の基調講演の中で正式にお披露目となったかたちだ ...