2026年の政治、経済を展望する「どうなる2026」。2回目となる1月6日は、物価高対策やリニア中央新幹線問題などにどう向き合うのか、鈴木康友知事に聞きました。
静岡県の鈴木康友知事は26日、定例記者会見で就任半年の所感を問われ「スピード感をもって課題に対応してきた。例えばリニア中央新幹線静岡工区については、就任直後から国交相やJR東海の社長、大井川流域のみなさんと会い、課題解決に向け意見を交換 ...
リニア新幹線の工事による自然環境への影響などを検討する県の専門部会が開かれ、平木副知事が就任後、初めて出席しました。 今回で16回目となる生物多様性部会では「沢の水生生物への影響」など4項目について話し合いが行われました。JR東海は ...
リニア中央新幹線の着工問題などの課題が山積する静岡県。就任から7カ月が過ぎた鈴木康友知事が産経新聞のインタビューに応じ、今年以降の県政運営などについて語った。 ――リニア中央新幹線静岡工区では高速長尺先進ボーリングによる調査の段階に ...
静岡県の鈴木康友氏が知事に就いて1年がたった。かねて強調していた「スピード感」はリニア中央新幹線問題に色濃く出た一方、県立中央図書館や県営野球場構想などは慎重さも垣間見える。知事選の「しこり」も残るなか、次の1年に向けた重点施策とし ...
7年半を要したリニア中央新幹線静岡工区の水資源問題。就任から1年たった鈴木康友知事はリニア問題解決にもスピード感を求め、前知事時代よりも円滑で科学的な議論が増えた。ただ水資源の問題解決は「ほぼ道筋が見えていた」(県幹部)ため、足元で ...
大井川の水問題に関する対話は完了したと県が宣言するなど、鈴木知事のリニア問題に対するスピード重視の姿勢について、市民団体が「もっと対話を重視してほしい」と署名活動を開始しました。 静岡リニア問題連絡会林克さん: 「ちょっと知事急ぎ ...
政治から災害まで激動の1年だった2024年。川勝平太前知事の突然の辞職で大きく変化した静岡県政1年を振り返ります。リニア問題は、鈴木康友知事の就任によって前進しましたが、強調する「スピード感」が懸念される一幕もありました。 <静岡県 川勝 ...