2023年4月1日に改正道路交通法が施行され、自動運転レベル4の公道走行が解禁される。振り返れば、自動運転レベル3が解禁されたのは2020年4月1日のことだった。完全自動運転のレベル5が最終到達点だとすれば、法的には最終目的地のひとつ手前まで ...
自動運転レベル4等の先進モビリティサービスの実現・普及に向け、2021年9月に立ち上げた「RoAD to the L4」についてのシンポジウムが、「SIP成果展示会&自動運転シンポジウム」の2日目に秋葉原UDX(東京都千代田区)で開催された。その概要をレポートする。
2023年4月から道路交通法が改正され、「レベル4」の公道での自動運転が解禁された。「レベル4」とは「特定自動運行計画」を事前に都道府県公安委員会に提出した上で「特定自動運行の許可を受けた者(特定自動運行主任者)」による遠隔監視など一定の条件 ...
2024年度の実証実験の様子(提供:桑名市) 三重県桑名市に11月18日、ティアフォー社製の自動運転バス「Minibus」1台が納車されました。乗車定員15人、最高速度時速35キロのこの車両を使用し、2025年度の自動運転実証実験がスタートします。 桑名市が目指し ...
石川県小松市(市長:宮橋 勝栄)、BOLDLY株式会社(ボードリー、本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:佐治 友基、以下「BOLDLY」)、株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加藤 真平、以下「ティアフォー」)、アイサン ...
特定の条件下で無人による完全自動運転ができる「レベル4」の路線バスが、愛媛県の松山市内で営業運行を始めるという。 伊予鉄グループ傘下の伊予鉄バスが、市内にある伊予鉄道の高浜駅と松山観光港を結ぶ約800メートルの一般道の区間で電気自動車(EV ...
特定の条件下で緊急時もシステムが自動運転する「レベル4」の車両について、福井県永平寺町は12日、県公安委員会から公道走行の許可を受けたと発表した。許可は11日付。区間は同町の曹洞宗大本山永平寺近くにある町道2キロで、町の第3 ...
特定の条件下で運転を完全に自動化する自動運転の「レベル4」が2022年度にも実用段階に入る。政府が4日、レベル4の車両を使う移動サービスを解禁する道路交通法の改正案を閣議決定した。公共交通網が脆弱な地方で住民の「足」として機能するといった ...