東芝は、2次以降のオンチップキャッシュを全て磁気メモリ(STT-MRAM)に置き換えることで、大規模高性能プロセッサやSoC(System on a Chip)などの消費電力と製造コストを低減する技術を開発した。米国ワシントンD.C.で開催されている電子デバイス技術の国際学会IEDM ...