情動と摂食行動に関わる神経回路メカニズムは不明な点が多かった 東京慈恵会医科大学は1月5日、マウスの脳幹にある外側腕傍核(lPB)から視床下部の傍視床下核(PSTN)への経路が、恐怖によって生じる摂食抑制に重要な役割を担うことを発見したと発表し ...
東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター臨床医学研究所の永嶋宇ポストドクトラルフェローと渡部文子教授らは、大阪大学大学院薬学研究科の橋本均教授らと共同で、マウスの脳幹にある外側腕傍核(lPB)から視床下部の傍視床下核(PSTN)への経路が ...