- 5月21日に開催予定の報道関係者限定のラウンドテーブルでは、LFPバッテリーパックや新型パワーモジュール技術など、最新のイノベーションを紹介 - 電気自動車およびハイブリッド車の効率、性能、持続可能性を向上させるために設計された新技術の数々 ...
ランクセス 無機顔料ビジネスユニット 日本統括マネージャー 菅谷一雄氏 日系OEMやバッテリーメーカーが次世代電池として全固体バッテリーに期待を寄せる中、性能面で一時は廃れたかに見えたLFPバッテリー。技術革新や社会的要請により世界市場ではLFP ...
日系OEMやバッテリーメーカーが次世代電池として全固体バッテリーに期待を寄せる中、性能面で一時は廃れたかに見えたLFPバッテリー。技術革新や社会的要請により世界市場ではLFP(リン酸鉄)バッテリーにも注目が集まっている。 BYDは主力EVにLFPを積極的 ...
中国の電池大手CATLは9月8日、IAAモビリティ2025において、新型リン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリー「Shenxing Pro」を発表した。 【画像】CATLの新型バッテリー 同製品は世界で初めて持続的な高電圧供給を実現し、熱暴走後も発火や煙の発生がない革新的な ...
フォードは今後2年間でこのバッテリーエネルギー貯蔵事業に約20億ドル (約3100億円)を投資する予定となっています。なお、ケンタッキー州工場では、中国のバッテリーメーカーである CATL からライセンス供与された技術を用いてLFPバッテリーやバッテリーエネルギー貯蔵システムモジュール、DC ...
中国の電気自動車(EV)向けバッテリーメーカーの寧徳時代新能源科技(Contemporary Amperex Technology:CATL)は、極めて高速に充電できる新型のリン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリー「Shenxing」を発表した。「4C」という充電速度が達成可能としている。
LGエナジーソリューション、サムスンSDI、SKオンの韓国バッテリー3社が相次いでリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーの量産に入っている。電気自動車の需要鈍化が長期化する中でエネルギー貯蔵装置(ESS)用バッテリー市場で新たな機会を確保するためだ。
日産自動車は1月22日、福岡県および北九州市と、北九州市若松区響灘エリアにおけるLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーを生産する新工場建設に関する立地協定締結したと発表した。 総投資額は1533億円に上り、2028年度の稼働開始を予定している。
倉谷 EVの価格の3分の1程度がバッテリーと言われています。その価格下落がEV価格の下落に影響を与えていることは間違いないでしょう。一番大きいのはリン酸鉄リチウム(LFP)を用いたリチウムイオン電池(以下、LFP電池)が、低価格で ...